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2005年8月25日 (木)

司法書士の今後

昨日つけて下さったコメントについて、ちょっと書いてみます。
今後の司法書士業界はどうなるのか。

10年後、何がどうなっているかは分かりませんが、司法書士の仕事がなくなることはないでしょうし、今でも目指す価値のある資格だと思います。仕事がないどころか、まだまだ社会のニーズに応えきれていない状況だと思いますから、もし将来を悲観している人が多いのであれば、逆にチャンスかもしれません。

「不景気だから」って言いますけど、景気に左右されない仕事は色々あります。これから需要が増えるであろう仕事もあります。「弁護士が増えたら司法書士の仕事がなくなる」と言っている人もいますが、じゃあ「司法書士で食えなくなった人が弁護士になったら食えるのか」と言えば、多分そんなことないと思いますし、悪評があったとしても、それは資格の問題ではなく、その人自身の問題なんじゃないでしょうか。

私自身は、後ろ向きの情報があっても気にはなりませんし、気にする必要もないと思っています。今、精一杯好きなことをさせてもらって、もし司法書士という資格自体が消える時がきたら、その時はその時です。

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