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2005年7月26日 (火)

追加指示書

今日は、裁判手続相談センターへ。
台風が接近しているので、誰も来られないだろうと思っていたら、10時の時点で順番待ちの状態でした。「相談時間は原則30分程度」というマニュアルも机の上に置かれていましたが、30分ではなかなか話を聞き切れません。せっかく来てもらったからには、満足して帰ってもらいたいですし。

午後は、会社設立等の打ち合わせへ。
本題の話はそこそこに、社会保険のこと、不動産のこと、考えている人は考えているんだなぁという話を聞きました。「そんなことできるんですか」と驚く私に、涼しい顔して「できますよ」と。帰り道に本屋に寄ると、「社長のお金を残すために絶対必要な本」(株式会社九天社)という本をたまたま見付けました。電車の中でちょっと読んだだけですが、面白そうです。

事務所に帰ると、裁判所からの追加指示書が机の上に。
書記官によって、時々思わぬ追及を受けることがあるのですが、今日のは厳しい。「支払停止後に、一部の債権者に弁済したなら、同じ割合で他の債権者にも弁済しなさい」とあります。じゃあ、「一部の債権者に全額弁済したなら、他の債権者にも全額弁済しなさい」、となるのでしょうか?

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