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2005年7月19日 (火)

ハッピーリタイア

今朝の読売新聞に「ハッピーリタイア目指して資産活用を!」という記事が載っていました。資産運用をするしないは別として、老後のことも考えながら生計を立てていく必要があるのは、誰もが同じことだと思います。

そこに書かれていた考え方は、下記のとおりです。
・年金制度はこれから「普通」になる。これまでの日本の年金は、世界の常識から見ると、あまりに恵まれていた(昨日私が書いた表現とかぶりますが)。
・今「公正な社会」への転換がはじまっている。公正な社会とは、機会は均等だが結果はバラバラ。頑張って働けば年収2000万円、そうでない人は200万円という社会のこと。

私も年金には期待してないですが、「年金なんてどうせもらえない」と言って掛金を支払わなかったら、将来どうなるでしょう。その代替手段を用意しなければ困るのは自分です。収入に格差があるのが「公正」というのも思い切った考え方ですが、チャンスは平等、能力を身に付けるかどうかもその人の自由という意味だと思います。

古い常識にとらわれず、何事も前向きに考えていきたいものです。

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