家族内のもめごと
今朝、テレビに貴乃花親方が生出演していました。
好きだった大相撲。私にとって、同年代のスーパースターともいえる存在です。
でも、たまたま有名人だから騒ぎが大きくなっているだけで、世の中を見渡すと、家族内でのもめごとって、別に珍しいものではないと思いますよ。よく、「相続」のことを「争続」と表現したりしますが、財産がなければいいのに、財産があるがためにもめる。ならば、遺言を書いておきましょうという話になるのですが、その書き方にも気を配らないと、やっぱりもめる。
双方の言い分が食い違う場面に出くわすと、どちらかがウソをついているのだろうとも思えるのですが、実は両方本当のことを言っていたり、もしくは本当と思い込んでいたりします。事実は一つのはずなのに、第三者が間に入ることで事実がねじ曲げられたり、その人の価値観や事実に対するとらえ方によって、人と人って簡単に対立してしまうもののようです。
夫婦、兄弟、親子に共同経営者。
その関係が濃くなればなるほど、一旦歯車が狂うと元に戻るのは大変です。だから、無理やり元に戻そうとしなくてもいいんじゃないでしょうか。
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» 不仲の原点は八百長にあり [かきなぐりプレス]
番組は観ていないがあるゲリラ情報によると、テレ朝の「スーパーモーニング」の生放送出演中の貴乃花親方が98年の若貴優勝決定戦で、八百長相撲で若乃花を勝たせ、筋書き通り横綱昇進を果たしたことを暗に認めてしまったようだ。
当時の藤島親方から「若を勝たせ、横綱へさせる」との意向を受けたもので、それは相撲協会の意図でもあったようだ。親方の命令は絶対服従が原則。不承不承従ったものの、ここに兄弟不仲の原点があったのだ。
ただ、実際の兄弟対決は95年。横綱昇進をかけた一戦ではないのでこの情報には多少の脚... [続きを読む]
受信: 2005年6月17日 (金) 午前 09時29分

コメント
はじめまして。ブログランキングからうろうろしていてこちらにたどり着きました。
奈良の大和郡山で行政書士をしております。
とはいえ開業は昨年末で、まだまだ何をしていいのかよくわからないよぉ!という状態です。
花田家の騒動は、すっかりワイドショーねたにされていますが、やっぱり遺言の重要性をもっと世間にアピールせねばと思わせる事例のひとつになってしまいました。
確かに、社会的な立場が大きくなればなるほどいろいろな意見の食い違いは出てきますよね。まったく立場の違う人通しが話をしても、前提となる条件が違うので歯車がかみ合うわけがない!
身内というのは、一番近くて遠い存在だったりするのかもしれない。。。
あー。何だかわけわからないこと書いてしまいました。。。申し訳ないです。
またお邪魔させてもらいます。
失礼しましたぁ!退散!
今後ともよろしくお願いします。。。
投稿: 猫の手行政書士いしむら | 2005年6月17日 (金) 午後 03時09分