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2005年4月21日 (木)

非難されるべき人

昨日の続きですが、我々が支払った税金がどのように使われているか、もっと関心を持ったほうがよさそうです。大阪市職員の厚遇問題は、どんどんと新しい話が出てきますが、税金の無駄遣いどころか、莫大な借金をしている(しかも、郵貯や簡保からもお金が流れている)ということですから、恐ろしい話です。

「金儲けは悪だ」といったことを、まだテレビの街頭インタビューで言ってる人もいますが、収入が多い人ほど税金を納めているはず(脱税していない限り)ですから、お金儲けをしている人に対して、本当は感謝すべきなのかもしれません。所得税を1億納めていても、全く納めていなくても、国から受けるサービスは全く変わらないのですから。健康保険料だって同じです。いくら上限があるといっても、収入が多ければ多い人程、高い保険料を負担しています。

税金をたくさん納めている人を白い目で見るより、それを無駄遣いしている人にもっと厳しい目を向けるべきでしょう。

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