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2005年4月18日 (月)

銀行と消費者金融の関係

今日は、一般管財(旧小規模管財、B管財)事件の債権者集会と免責審尋期日に同席。通常は1回で終わるのですが、不動産の任意売却の目途が立たないということで、再度期日が指定されました。「不動産を売ったら、破産のことを内緒にしている家族にばれてしまう」ということでズルズルきてしまっていますが、「そんなことを言ってる場合じゃないですよ」と裁判官も言われていました。プライドを捨てて、一からやり直す気持ちを持って欲しいものです。

いつものように都市銀行のATMでお金の出し入れをしようと思ったところ、目の前に消費者金融のカード申込書が置かれていました。「銀行系は18%の範囲内」という認識がありましたので違和感を感じましたが、顧客獲得のためには何でもありなんでしょうか。手を伸ばすか無視するかは利用者の自由なわけですが、ますます自己責任を問われる社会になりそうです。

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