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2005年3月 6日 (日)

2冊の本から学べること

先日、「行政書士の花道」という本について紹介したところ、筆者である澤田尚美先生がコメントを付けて下さいました。でも、お世辞抜きでお勧めの本です。

昨日は、現役の司法書士が書いた本を買って、すぐに読んでしまいました。
本の題名を書くのは差し控えますが、開業後いかに仕事がなくて苦労したか、ということが延々と書かれています。ところが、そこに書かれている考え方は矛盾だらけ。言い訳だらけ。本を売るために、ふざけて書いてるの?と思えたりもする内容です。開業後1年も経たないうちに事務所の引越しを決めて、生活のためにアルバイトを始めたというのも、この先生の考え方が招いた結果でしょう。

免許がなければ参入できないわけですから、我々士業の世界はずいぶんと恵まれた環境にあります。その中での競争なんて、所詮狭い世界でのことにすぎません。士業で生きれない人は、多分どんな事業をしてもダメになるでしょう。年齢もキャリアも関係なく、自分の好きなように仕事ができるわけですから、こんなに魅力のある業界はないと思うのですが。

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