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2005年3月30日 (水)

働くということ

私が、18歳の時にはじめてアルバイトをさせてもらった会社。
残業の前には毎日カツ丼ときつねうどん(一食に両方)を食べさせてくれる程羽振りがよかったのですが、破産していたことを今日知りました。1993年がピークだったとインターネットに出ていますので、ちょうど私がいた時とかぶります。残念です。

大学の夏休みには、最高で月24万円を稼がせてくれました。
時給900円でしたので、今計算してみてもかなりの長時間労働(しかも、クーラーのない倉庫での荷造り作業)をしていたはずですが、「働けば働くだけお金をもらえる」という、ごく当たり前のことを教えてもらえた場所でした。

今日も遅くまで残業してくれたおかげで、構成員1人を欠いた状態での月末を、何とか乗り切れそうです。ありがたいことに、この3日間も、毎日1件ずつの仕事が入りました。「やっぱり3人いなきゃ事務所が成り立たない(=多分私が倒れる)」ということが分かったと共に、私がそのバイト先で経験した「頑張れば給料が上がる」ということが、当たり前のように実現できる事務所でありたいと思います。

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