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2005年2月 6日 (日)

ひとつの課題

ここ2、3日、仕事が小康状態なので、HPの改造を考えています。
原稿を作ろうと思うと、当然自分も勉強しなければ書けませんのでしんどい作業ですが、自分の知識の再確認にも役立っています。特に、相続の本を読み込んでいると、奥が深いです。

仕事はたまっているのになかなか片付いていかない理由に、自己破産と個人再生事件の依頼者が、思うように書類を用意してくれないことがあります。「早く揃えて来て下さい」と、何でこっちがお願いしないといけないんだろうと時々思うのですが、電話を掛けても無視する人がいるんですから・・・。でも、本人さんには罪の意識はないようなので、余計に不思議です。「申立はまだ?」という債権者からの問い合わせに、「本人と連絡が取れない」と正直に言うと、「先生も大変ですねぇ」と同情されることも。

取立てが止まったらそれで終わり、というのは大きな勘違いです。
もちろん、ほとんどの人は一生懸命解決しようとして動いてくれますが、不誠実な依頼者をなくすために、何かいい方法はないものか・・・と日々考えています。

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