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2005年2月27日 (日)

戦う価値

プロ野球のオープン戦が始まりました。
過去の風習や年長者を重んじる日本。古い勢力に押しつぶされてライブドアの球界参入はなしえなかったわけですが、堀江貴文という人がいなければ楽天イーグルスも存在しなかったわけですし、各球団が新しく取り組み始めたファンサービスも堀江社長が生んだ産物だと思います。

どうやったらお客が喜んでくれるか、どうやったら経営状態が良くなるのかを考えるのは、経営者としてごく当然のことですよね。年間何十億という赤字を垂れ流していた世界に対し、堂々と戦いを挑んだ堀江社長は間違ってなかったはずですし、今回、万が一裁判所がフジテレビに旗を上げるようなことがあっても、何か大きなものを残してくれそうな気がします。

ところで、全然関係のない話ですが、今朝の新聞に入っていた折込の求人広告を見ると、随分と分厚くなったように思います。ほとんどが時給制のアルバイトであるのにも気掛かりですが、働き盛りの男性が「仕事がない」というのはもう止めよう、と言いたいです。年齢制限に引っかかったり、子供の面倒を見るために満足に働けない人は別ですが、働けるのに「仕事がない」と言って逃げている人を見ると、「間違っているんじゃないの?」と言いたくなります。

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