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2005年2月22日 (火)

年金不信

今朝の新聞等で、国民年金の未納者が増加している旨が報じられています。
2年以上全く納めていない人が444万人で、現時点で80万人が無年金になる見込みらしいです。

私も年金制度には期待していませんが、それでも一応支払っています。
年金基金と違って、自分のために支払っているという意識はないですが、「信用できないから払わない」という選択肢を選ぶのであれば、その代わりの収入を確保しておくのが大前提でしょう。今の私にはその代替手段を用意できていませんし、利回りから考えると国民年金は割の悪いものではないと思います。それより、歳を取って収入がなくなることほど恐いものはないと思うのですが、いかがでしょうか?

債務整理をする人で、国民年金をきちんと支払っている人って、あんまり見かけた記憶はありません。「そんな余裕があるわけないだろ」と言われるかもしれませんが、その反面、高い生命保険を掛け続けている人がおられるのも不思議なとこです。国の制度が破綻してもしなくても、わが身を守る手段は自分で考えていきたいものです。

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