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2005年2月20日 (日)

紹介する時される時

最近、毎日のように、お客さんがお客さんを紹介してくれる電話が入ります。少なくとも、紹介者となってくれるお客さんや士業の先生は、私のことを信用してくれているわけですから、本当にありがたい話です。また、何もしないでも仕事が入ってくるわけですから、事務所の安定経営にもつながります。

ところが、「○○という人が相談したいらしいので、電話をしてあげて」という紹介の仕方をされることがあります。紹介者も○○さんのことを良く知りません。紹介者の顔は立つでしょう。でも、これって結構迷惑なお話なのです。少なくとも、「○○という人に電話をさせるのでヨロシク」と言うべきでは?特に、自己破産の話であれば、費用のことまで話をしてもらわないと、「仕事はしたけどお金をもらえない」という最悪のパターンが待っています。

反対に、「弁護士さん紹介して」と言われることもしばしばです。
よく知った依頼者であればいいのですが、有能な先生は仕事に困っていないはずですから、紹介して喜んでもらえるとは限りません。私自身は、紹介する先生に対する礼儀として、少なくともお客さんに同行して、「よろしくお願いします」と言いたいです。

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