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2005年2月 2日 (水)

問題意識を持とう

今日、定期購読をしている「消費者法ニュース」が届きました。
昨日届いた「市民と法」と共に、クレサラ問題に携る者にとって必読の本です。難しくて一般の人には読みづらいでしょうが、消費者法ニュースを読んでもらえたら、一般の人にも消費者金融の実態を知ってもらえるのに・・・と。

大手業者のテレビのコマーシャルは前々から問題にされてますが、最近、スポーツ新聞ではない一般紙の朝刊にも、消費者金融の広告が目立つようになりました(私が気にしているからなのか、実際に増えているのかはわかりませんが)。それと、社会的にはあまり問題視されてはいないようですが、カード会社の勧誘にも大きな問題があると思います。大手のスーパーでは、割引やポイントがたまるという誘い文句で、カードを持つ必要がない主婦にまでカードを持たせていきます。カード会社の正当な企業努力には違いありませんが、多重債務者が生まれるひとつの要因です。

ひとつ面白い記事が載っていました。「黒字企業が赤字に転落しない金利は何%か?」というものですが、統計学上で11.94%という数字になるそうです。つまり、それ以上の金利でお金を借りてしまうと、黒字の企業もいつかは沈没するということです。

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