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2005年1月11日 (火)

際立って多いのが「お金」に関する相談

今日は、堺東の司法書士裁判手続相談センターの担当でした。
3時間で8人の方が来られました。ブースはほとんど埋まった状態で、私が出向いた中で一番忙しかったかもしれません。

やはり、際立って多いのが、「お金」に関する相談です。

「貧すれば鈍する」という言葉がありますが、お金に困ったとしても、心まで貧しくなったら駄目です。

日々の業務の中で感じていることですが、いざとなると逃げる人が本当に多い。また、約束する時は表向き誠実な姿を演じておいて、最後は逃げる。お金がないと「ないから仕方がない」と居直る人。逃げるためには、平気でウソをつく人。

信じて待っている人が損をするのが当たり前だとしたら、世の中間違っています。

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