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2005年1月31日 (月)

タクシーの業界

今日は、タクシーの運転手さんの仕事の関係で、西天満へ。
帰りは「送りますよ」という言葉に甘えて乗せてもらったのですが、メーターが動かないタクシーに乗せてもらうことはまずないですから、気持ちよかったです。高速に乗ろうとされるので、「いや、下の道でいいですよ」と言ったのですが、「我々は時間が命ですから、移動はいつも高速です」と言われていました。ああ、なるほどなぁと。

事務所の前で止めてもらって、お礼を言ってさあ下りようと思った瞬間、ポンと助手席を飛び越えて、助手席のドアを中から開けて外に出られたかと思うと、後部ドアを外から開けて下ろしてくれました。あっという間の出来事。すごい技術に、思わず笑ってしまいました。

この運転手さんは、ものすごく稼がれています。
「ほとんどの運転手は食えていない」と言われていましたが、夜の御堂筋のタクシーの行列を見れば、それ位わかります。なぜ稼げるかという話も聞かせてもらいましたが、もちろんこの方はその行列の中には混じっていません。「他人とは違うことをする」ことが大事なのは、どんな業界でも同じのようです。

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