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2005年1月30日 (日)

身近な相談相手は誰?

経営に関する身近な相談相手は誰なのでしょうか。
個人事業者の債務整理の相談を受けて、決算書と通帳をチェックしていたのですが、解決策は破産しかないようです。でも、顧問税理士がついていて、青色申告をされているのです。手遅れになる前に、どうして気付いてくれなかったのかなぁ・・・と。

通帳を見た瞬間、保険や積立、諸々の会費やらで無駄な出費が多すぎるのがわかりました。サラ金からお金を借りている状態で、税金対策をしている場合じゃないでしょう。支払いに使う通帳が何件にも分かれていますから、管理もしにくいはずです。ジャブジャブ出て行く出費をコントロールしないと、いくら頑張って働いても、手元にお金を残せるはずがないのです。

傷口が浅いうちに出会えていれば、何とかしてあげられたかもしれない。借金のことは別にして、個人事業者を対象に、何かコンサルタント的なことをしてあげる方法はないものかなぁと、ふとそんなことを考えました。その道で通用する腕があるのに、お金の管理ができずに破綻するなんて、本当にもったいないです。

でも、その前に、自分がもっと勉強しなければなりません。
近い将来の目標ということにしたいと思います。

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