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2005年1月 4日 (火)

お金が残らない理由

「会社にお金が残らない本当の理由」(岡本吏郎著)を読んで、私のお金に対する考え方が甘かったことに気付きました。

基本的な反省点ですが、毎月あたりの支出額がいくらになるのか、把握できていなかったのは情けない話です。その原因として、自動車の任意保険料、国民年金、国民健康保険料、小規模共済の掛金、倒産防止共済の掛金を年払いにしていることがあります。毎月、ちょこちょことお金が出ていくのが嫌いなためですが、その分どんぶり勘定になっていました。

時間がある時に、と思って正確な金額を書き出してみますと、家賃や食費も入れて毎月あたり38万円(事務所の直接的な経費は除く)ものお金が必要なことに気付きました。自分の意思で積立をしている共済2口と年金基金の掛金が大きいのも原因ですが、気を付けないとパンクしてしまいますね。

債務整理の仕事をしていますと、どう見ても「浪費ではないか」という依頼者に出くわします。でも、自分では気付かないようで、それを指摘しても理解してもらえないことがあります。「自分の収入に見合った生活を心掛けないといけない」と、改めて感じた次第です。

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