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2005年1月 3日 (月)

「オモテ」と「ウラ」

せっかくの正月休みですから、仕事を忘れて、家にいる間はテレビを見ながら本を読んでいます。ほとんどが「経営」「お金」に関する本ですが、飽きることなく何冊も読めてしまいます。

・家を持つということは銀行の奴隷になるということ
・現在の税制や社会保険制度は、国家による「かっぱらい」である
・節約しようと、文房具の購入を控えたりするのはバカの見本
・消費者金融の利率を下げれば、もっと悲惨な状況になる
・安売り戦略は、自信がないことの表れ

もちろん、本に書かれていることがすべてではありませんし、鵜呑みにするのは危険なことです。しかし、何事にも「ウラ」の側面があるのですから、それを知っているか知らないかで、大きな違いが生まれるでしょう。いろんな考え方を理解した上で、生き抜く術を考えるのは、楽しいことです。

ついでに、「仕事がなくて、法務局の近くで営業している司法書士の半数が廃業している」と書かれている本もありました。それも極端な書き方だと思いますが、一方では、受験予備校の「平均年収1000万円!」「不景気に有利!」という表向きの広告を信じて、司法書士を目指す人がいるのです。しかも、受験者100人のうち97人が脱落していくのですから、不思議なところです。

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