« 開業のお祝いとして | トップページ | 大きなお荷物 »

2004年11月15日 (月)

営業行為

自己破産の書類作成を頼みに来られた依頼者。
半年前に弁護士さんに頼んだのに、結局何もしてくれなかったので、断ってきたということです。債権者から届いた状況確認のFAXには、「申立費用の積立ができていないので」と弁護士さんが遅れている理由を書かれていますが、本人は最初にお金渡したと言ってますし、どこでどんな行き違いがあったのか・・・。「こんな小さな仕事はしてられないんでしょ」と、本人は弁護士さんの気持ちを推測していましたが、誤解であっても同じように思われることのないよう、私も気を付けなければなりません。

午後からは、大阪市内の会社で書類を受け取り、そのまま本局で役員登記の申請。
会社とは郵送でやり取りをすれば手間は省けますが、手抜きをしていると人間関係は簡単に薄れていきます。「仕事をお願いします」と、こちらから頭を下げて仕事をもらうことはしない私ですが、継続的に仕事を言ってくれる会社には、自分の足を運んで世間話をしに行くことも、立派な営業行為だと思っています。

|

« 開業のお祝いとして | トップページ | 大きなお荷物 »

司法書士の日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 営業行為:

« 開業のお祝いとして | トップページ | 大きなお荷物 »