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2004年10月10日 (日)

オンとオフの時間の区別

今朝、テレビをつけると離島で働く医師の話をしていました。
島で唯一の先生ですので、子供と海で遊んでいても携帯電話を気にしなければなりません。

支えているのは、使命感でしょうか。私には、到底マネのできないことだと思いました。

私も開業時は、名刺に携帯電話の番号を入れていました。
事務所の電話も、留守の時は携帯に転送されるようにして、寝ている時間以外は電話を取れるようにしていました。今にして思うと、ビジネスチャンスを逃すまいという一心だったかもしれません。

しかし、当然のことながら、土日や深夜でもお構いなしに電話は鳴ります。

「プライベートを邪魔されてまで仕事をする必要もない」と割り切れた1年後には、顧問契約をしてくれるお客さん以外には携帯電話の番号を教えないようにしました。転送電話も解約です。

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