« 銀行窓口で恐ろしいワナ | トップページ | 多重債務者1000万人時代 »

2004年10月 4日 (月)

それぞれのお客様が広告主

今日は、久しぶりにアポなしの日。
朝は、『こんなのいつ以来だろうか』と思って予定表を見ていたのですが(私の事務所では3ヶ月分の予定表が壁に貼り付いています)、結局9時を少し過ぎると電話が鳴り続け、来客も4件。相談の予約も3件入りました。

最近は、週1人以上のペースで紹介のお客さんが来てくれ、本当にありがたい状態です。
相談だけで終わることもあり、「お金にならない話ですいません」と後で紹介者から電話が入りますが、長い間連絡を取っていない人からそういってお礼の電話をもらえるだけで、とてもうれしく思います。

私の事務所が提供できたサービスに満足してもらえたなら、今度はその人が広告主になって私のことを宣伝してくれます。小さな仕事にでも誠意を持って対応することは、広告宣伝費のかからない、最高の営業方法ではないでしょうか。

夕方、昨日に免責決定書を郵送していた人から、「届きました」と電話がありました。社交辞令であったとしても、「また何かあったらお願いします」と言ってもらえることが、司法書士として一番の幸せです。

|

« 銀行窓口で恐ろしいワナ | トップページ | 多重債務者1000万人時代 »

司法書士の日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: それぞれのお客様が広告主:

« 銀行窓口で恐ろしいワナ | トップページ | 多重債務者1000万人時代 »