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2004年10月15日 (金)

飛び込みのセールス

決して広くはない事務所。しかし、今日は3人もお客さんがいる時に、飛び込みのセールスがやってきました。一瞬、セールスの人もひるみましたが、すぐに「来客中失礼します。わたくし・・・・」とマニュアル通りの言葉を発しはじめました。よく来るコピー機の営業ではないようでしたし、何を売りに来たのかは聞き取れませんでしたが、どう考えても契約を取れるような状況だとは思えません。

組織が支出する固定費の中で、一番大きなお金がおそらく人件費です。
どれだけ儲かっている会社なのかわかりませんが、若い人一人をあてもなく歩きまわらすのは、あまりにももったいない。また、ダメだと思えば、「また改めます」とすぐに帰る機転くらい利かせてもいいようなものでしょう。ひと通りしゃべった後、「忙しいので」の一言で名刺すら残さずに帰るのですから、完全な無駄足です。

ポイントは、いかにすればお客さん側から「頼みます」と言ってもらえるか。
それを考えると、飛び込みの営業は無駄が多すぎてやってられません。

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