「勝ち抜く」こと
昨日は、社会保険労務士の先生と、司法書士の先生と3人で鰻料理を食べに行きました。うなぎの刺身とキモを口にしたのははじめてでしたが、とてもおいしくいただくことができました。
話をしていて改めて気付いたことは、同じ士業でも持っている情報が全く違うということです。社会保険労務士の先生が知っていることを、私達司法書士は知りません。違う分野の専門家ですから、当たり前のことかもしれませんが、自分の顧客により良い情報を提供するためには、うまく手を組んで仕事をしていく必要があると感じました。間違っても、顧客の取り合いや業務範囲の問題で醜い争いをしている場合ではないでしょう。
また、以前に破産係の受付で怒られていた行政書士さんの話を書きましたが、越権行為をして顧客に迷惑を掛けることがないようにするのは当然のことです。
「できる人」と話をしていると、自分のモチベーションも上がります。
後ろ向きの話が多い時代ですので、「生き残る」という表現を使う人が多いですが、「生き残る」ではなく「勝ち抜く」ことができないと意味がないと感じました。目指すのはナンバーワンです。他の司法書士とは違う何かを求めて、自分自身とも戦っていかなければなりません。
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