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2004年9月 7日 (火)

一見さんのお仕事

昨夜は、行政書士仲間と食事に行きました。

いろいろと将来の方針のことも話をしましたが、「一見さんを相手にしているのが、一番の安定かもしれない」という私の言葉に、事務所勤めをしている彼は少し驚いたようでした。

一昔前の司法書士は金融機関と不動産業者からの仕事だけで生活していけたのかもしれません。しかし、金融機関がこけたら司法書士もこける、というのでは話になりません。

一般市民と同じ目線に立てば、司法書士の仕事の需要はたくさんあるはずです。
それをいかにして仕事として拾っていけるかというのは、その司法書士の力量、努力次第だと思います。

私は、人に使われることがイヤで、自由業である司法書士という職業を選びました。
「元請」の事業者として、たくさんの仕事に恵まれるよう、日々工夫を重ねていきたいと思っています。

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