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2004年9月 8日 (水)

かに道楽

今日は早めに仕事を切り上げ、事務員二人を連れてかに道楽へ。
毎月、届くか届かないかわからない一定の売上目標を掲げ、その金額に到達すれば、ちょっとした贅沢をしに行くことにしています。先月はその金額に到達したので、自分たちに対するご褒美です。

私は、「仕事が遅い人ほど特をすることになりやしないか」という考え方から、だらだらと残業をさせ、残業手当で忙しさの対価を受け取ってもらうことを良しとしません。それなら、何をもって感謝の気持ちを伝えるか、いかにして事務員に高い意識を保ってもらうか、というのは事業主として大きなテーマだと思います。

きっちりと、年2回のボーナスを渡せる経営状態を保つのは、当然のこと。
「自分は偉い」「雇ってやってる」という態度は禁物。
事業主と労働者の立場は対等であることを忘れてはなりません。

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