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2004年9月24日 (金)

堺から大阪以内へと慌しい一日

今日は、一日中事務所の外で過ごしました。

10時からは堺で破産審尋。
最近、堺と岸和田の裁判所でも司法書士が審尋に同席させてもらえるようになりました。

裁判官も私に対して話を振ってくれますが、法律上の代理人ではありませんので、その点は勘違いをしてはならないと思っています。債務者本人のために、裁判所が便宜をはかってくれるのは本当にありがたいことです。

11時20分からは大阪地裁で免責審尋。13時からは知り合いの行政書士の先生と昼ごはんを食べて、14時には弁護士の先生の事務所で仕事の打ち合わせ。15時半からは、公証人役場で公正証書の作成の立会いです。

尊厳死の宣言に関する委任契約で、当初は「この契約はできない」と公証人の先生に言われて困りましたが、ひな形が書かれた本を探せたことから解決しました。

17時過ぎに事務所に帰ると、私の机には事務員が処理したファイルが山積みに・・・。いつものことなのですが、チェックするだけでも大変です。18時には来客もあったことから、結局自分の仕事は全くできず。きりがないので、明日まとめて片付けることに決めて、帰宅することに。慌しい一日が終わりました。

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