2017年3月23日 (木)

成年後見業務の中での現金管理

20170323今日は、被保佐人さん宅の定期訪問。
ヘルパーさんに付けてもらっている現金出納帳、レシートと共になぜか事務所に持って帰ってしまったので、明日戻しに行かねば。

成年後見業務の中での現金管理。基本的には「1円単位まできっちりと」。ヘルパーさんが入っておられて、ご本人が現金を触られないケースも同じ。

しかし、ご本人が買い物に行かれる状況におられる場合は、厳格にし過ぎると息を詰まらせてしまうので、ケースバイケースで。ルールをきちんとしておけば、そのあたりは、裁判所もリーガルサポートも、細かくは問われないようです。

午後からは、預貯金の相続手続き、自己破産の申し立てについての打ち合わせ。

夕方は、住宅ローンの金消契約に同席。
最寄りの駅から行きはバス。帰りは銀行の方に、駅まで乗せてもらえて助かりました。

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2017年3月22日 (水)

相続手続きが同時並行で進行中

Dsc_5027今日は、新規のご依頼で相続登記。
必要書類をお伝えし、その足で戸籍収集のため、市役所に向かって下さることに。

書類が整った相続登記は、申請データーの送信。
添付書類を持って堺の法務局に向かうスタッフは、別件の金融機関での相続手続きのために、窓口に戸籍謄本の提出。

午後からも、相続登記のご依頼。
戸籍謄本の収集からご依頼いただいたので、明日から着手です。

それと、被後見人さんの施設の定期訪問。
「全然来られない後見人さんもおられてね・・・」なんて話を聞いておりました。

過払い金が入金されたので、ご精算。
これで、和解交渉中の過払い案件、入金待ちの過払い案件もなくなりました。

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2017年3月21日 (火)

経験不足と共に抱え過ぎるのも問題

Dsc_6420_3朝から岸和田家裁で後見の面接。

参与員から「今何件受けていますか」と聞かれたので、「進行中で9件です」とお答えすると、「それ
くらいなら大丈夫ですね」と。少ないと、経験不足でダメだという趣旨の質問かと思いましたが、逆で、抱え過ぎていると問題だという意味のようでした。

そのまま貝塚市役所に。
相続手続きのための戸籍謄本の収集をして、相続登記の申請。

事務所に戻ると、どうなっているのかと思うくらい、お問い合わせが続きます。あと少しだけ大丈夫ですが、3月中のお約束を入れるのは、難しくなってきました。

夕方は、被後見人さんの病院を訪問。
胃ろうはしないほうがいいと考えてましたが、医師からすると、実は身体に負担が少ない方法であると、そう勧められることが続いています。

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2017年3月19日 (日)

相続手続きで必要な役所への届出

20170319今日は貝塚市にご訪問し、相続関係書類にご捺印。

不動産の相続手続きの中でも、法務局での相続登記の他、未登記建物があれば未登記建物について、山林や農地があれば、別途市役所への届出が必要。

このあたりは市役所への書類提出なので、行政書士業務になるのか。司法書士と行政書士両方の資格があるから、深く考えずにやっていることです。

今日の旅行をキャンセルした分、GWの予約を入れてきました。
金券ショップで40,000円分の旅行券を買うと、39,200円也。利回りがいいからと、JTBの旅行積み立て(たびたびバンク)もしていますが、金券ショップを味方に付けるほうが強いのではないか、と。

夕食を済ませてから、事務所に戻ってお仕事。
火曜日の営業再開までに、事務仕事はできる限り進めておくべし、です。

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2017年3月18日 (土)

三国ヶ丘に新・市税事務所建築中~

20170318_2三国ヶ丘の事務所の近く。
「赤畑町1丁」の交差点に建設されているのは新・市税事務所で、平成30年1月に開設予定、のようです。

日常の業務では、法務局や裁判所もある堺東でまとめて用事を済ませてしまうので、事務所の近くに市税事務所ができたとして、何が便利になるか分からないですが、三国ヶ丘の人の流れは変わるかも。

さて、今日は、お客様宅に遺産分割協議書のお届け。

預貯金の相続手続き。
金融機関の相続届の用紙が届くのを待っていましたが、今日の便では届かなかったので、みなさんに遺産分割協議書にご署名いただいて、後日、相続届には代表相続人さんだけにご署名をいただく方法で手続きすることに。

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2017年3月17日 (金)

仕事と対極な環境に居る時に気付けること

Dsc_ousetu今日は、一日事務仕事。

そんな中で、スタッフのパソコンが起動しないということで、事務所内混乱…。しかし、すぐに修理の業者さんが駆けつけて下さって、救われました。

そして、夕方には、鍼灸院でマッサージを受けている最中に、書類のミスに気付きます。途中で切り上げて、事務所に逆戻り・・・。

不思議なもので、夜中目が覚めた時とか、仕事とは対極な環境に居る時に、何気に頭に浮かんでくることがあります。考えようとしているわけではないのに。

それがたまたま仕事のミスであったり、忘れていることであったりするだけで、普段の環境から離れないと、気付けないこともある、ということなのでしょう。

しかしながら、この3連休は旅行の予定をキャンセルし、「3月末」に備えることになります。

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2017年3月16日 (木)

できない人ができるようになる早道

Dsc_5904今日は、金融機関の方も交えて、会社さんの登記の打ち合わせ。

専門書を見ても当てはまりそうな事例が見当たらないので、ネット上で公開されている上場会社の実例を見て、定款・株主総会の決議通知と登記簿の情報を見比べて、どんな決議の場合にどんな形で登記が入っているか、確認しています。

できない人ができるようになるためには、基礎から積み上げていかないといけませんが、早道があるとするなら、実例を見習うということ。

マネするとか、コピーをするというのは、マイナスのイメージがありますが、参考にして応用するのです。

上場会社の情報はある程度公開されているし、登記情報は365円で閲覧できるし。自分が「できない」立場に立つと、解決策は「見習う」というとこに行き着きます。

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2017年3月15日 (水)

補助人としての死亡届の届出人になる2

20170315久しぶりに行った羽衣駅周辺、再開発で雰囲気が変わっています。
「閉店…」という貼り紙を見ると、再開発で便利になる半面、人の人生を変えてしまうこともあるんだな、と。

被保佐人さん宅の定期訪問。
同じことを何度も何度も繰り返し話をされてる中、「先生、ちょっと太ったんと違いますか?」という言葉。核心を突いています。

昨日、補助人から提出した死亡届は、不備があるということで、区役所から呼び出し。

「登記事項証明書の原本提示が必要」を、葬儀屋さんに理解してもらってなかったのと、私の住所は登記事項証明のとおり「事務所の住所では?」と言っているのに、「いや自宅の住所で」と言われたので従ったことと(事務所の住所が正解)。

その道のプロとして行動されていることも、普段扱っていないことは分からない、というのは、他人事ではなく教訓でもあります。

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2017年3月14日 (火)

補助人として死亡届の届出人になる

20170314午前中は淀屋橋。金融機関で打ち合わせ。
1人で4人の方と向かい合うことになるとは予想していませんでしたが、電話だけ、紙だけのやり取りでは意思疎通が難しい。お会いしての打ち合わせという手段が、いかに有効であるかが分かります。

午後からは、確定拠出年金。通称「iDeCo」のご提案。
勉強がてら、初めてみようかなと思っているところ。

相続登記の申請、保存登記の申請。
たまたま同じ管轄宛だったなので、オンラインの添付書面は同じレターパックに入れて発送。

日曜日に亡くなられた被補助人さんの死亡届。
誰が届出人になるかで、書類がさまよっていましたが、補助人であった私が届出人になる、ということで解決。届出に必要な登記事項証明書は、コピーを取って返してくれます。

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2017年3月13日 (月)

お仕事の動き方が大きな月曜日

20170313朝から不動産売却の打ち合わせ。
遺産承継業務の途中なので、私も現地での打ち合わせに同席。

大安だということで、定款認証と会社設立登記の申請。
そして、お急ぎなので、午後からは茨木市の北大阪支局まで、設立登記の添付書類を持参。

そのまま、市役所の横を抜けて、亡くなられた被後見人さん宅の祭壇にあったもの、段ボール箱に詰めてお寺までご返却に。ちなみに、車の中には、昨日亡くなられた被補助人さんの荷物も積まれたままです。

事務所に戻ると、相続登記の書類のお預かり、借り換えの登記のお見積もり。
急ぎの役員変更登記は、夕方になって堺東に走りました。

いつにもなく、お仕事の動き方が大きかった月曜日です。

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