2008年5月13日 (火)

テレビの影響で

初回の相談時にはなかなか難しいですが、打ち合わせの時なんかには、余裕があればお客さんと雑談もするようにしています。

特に、事業者の方の話を聞いていると、いろいろとためになることがあって、うまくいっている方のお話も、失敗してしまった方のお話も、いろんな情報をいただく貴重な機会だと思っています。司法書士の仕事は、社会全体から見ると、狭い世界での話なのでね。

さて、アマゾンのカートを見ると、私が知らないうちに勝間さんの本がたくさん入っています。

「ホントにこれだけ読むの?」
「読んだら利益が上がると思って・・・」

読むだけで上がるわけはないのですが、たった30分の番組でも、その影響は大きいのかもしれませんね。

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2008年5月12日 (月)

無収入生存年数

またちょっと新しい相談が増加傾向でしょうか。
1件相談を済ませ、書類をお届けに外出。
戻ってくると、また次の来客の時間ですが、いずれも今日入った予定です。

祖母が「捨てようか」と言うので、「まあ、そう言わず」と受け取ってきた古いネガが、CDになりました。ネガの種類によってはできないものもありましたが、ネガ1本あたり500円でした。自分が生まれる前の写真を画像で見るのは、不思議な気分ですが、貴重な財産として残していけそうです。

昨日の「情熱大陸」は、勝間和代さん。
「無収入生存年数」という単語をはじめて耳にしましたが、その言葉の意味することを考えることはあります。それを頭に置いておくことで、避けることができるリスクもあるのではないかと思います。

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2008年5月11日 (日)

夜の東京タワーは

セミナーに出る目的で、東京に行ってきました。

冷たい雨が残念でしたが、ついでに東京観光にも。
赤坂サカス、東京ミッドタウンには歩き疲れたものの、夜の東京タワーがあれだけきれいだとは思いませんでした。

セミナーは、司法書士の業務とは関係ないものでしたが、いきなり貸金業法、過払金返還請求の話から始まったので驚きました。法律論でなく経済の方面からのお話ですが、具体的な数字を基にした話に、それだけの影響を社会に与えているということが分ります。

もっと勉強しなければ、と思える話に満足して、戻ってきました。

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2008年5月10日 (土)

元横綱の言葉から

一昨日の日経新聞夕刊、「シニア記者がつくるこころのページ」で、元横綱大鵬の納谷幸喜さんの言葉が紹介されていました。キャッチコピーに「苦労と忍耐学べぬ不幸」とあります。

「人生は今日やったから今日結果が出るというものではない。相撲で言えば、入門した時からずっと努力と鍛錬を積み重ね、最後の最後にいい結果を生む。普通の人は今日やったことの結果をすぐ欲しがるけれども、そうではない。人生は、生まれた時から一つの時計が回っている」(以上引用です)

私も、少しずつ「積み重ね」の大切さが分かりかけてきましたが、果たして子供の時、学生の時に、そういう考え方が自分の中にあったのかと思い返してみると、きっとなかったでしょうね。

誰かに教えてもらって身に付くものなのか、それとも、自分で経験を積んで気付いていくしかないのか。

良いことも悪いことも、今の姿は過去の積み重ねが生んだ結果。
だとすれば、10年後20年後にいい結果が出るよう、今すべきことを考えていきたいものです。

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2008年5月 9日 (金)

ホッチキスの針

登記簿謄本に使われているホッチキスは、通常のものより幅が広いので、一度外して綴じなおすと元々の穴が見えてしまうのですが、事後謄本をスキャナで取り込みをしてもらった後も、ホッチキスを外した形跡がありません。

どうしてか・・・と考えるのに時間がかかりましたが、もしかして?
12通もあったのに、一度外したホッチキスの針を、1本ずつ手作業で戻して、また折り曲げたとのこと。

うーん、人の感覚って面白い。
その案をいただこうかと思いましたが、でも、針が完全に折り曲がっていなくて危ないので、却下でした。

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2008年5月 8日 (木)

あとでやってくる請求

「20万円くらい?」と言われていた不動産取得税の通知は来ませんでしたが、固定資産税の納付書が届きました。

減額ありの一括払いの納付書と、4分割で支払う場合の納付書が入っていますが、分割を選択したとしたら、今受け取った来年3月の納付書を管理しておけるのかなぁ・・・と感じます。

もちろん、来年からは口座振替で引き落としがされるよう手続きします。

不動産の広告には「月々○万円で買えます」「賃貸の家賃より安い」と書かれていたりしますが、それは、住宅ローンの毎月返済額に限っての話で、管理費・修繕積立金や固定資産税はカウントされていないんですね・・・。

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2008年5月 7日 (水)

連休明けは

連休中はゆっくりさせてもらい、落ち着いた精神状態のまま仕事に。

会社設立のお話をお聞きして、身近な分野のことなのに、そういうビジネスがあるんだと知りました。「遅れる時は、支払日までに連絡下さいよ」という電話をこなしながらも、快適に仕事をしていたのですが、午後になると、やっぱりいつもの状態です。

昨日の「頭の回転」の話ですが、「もうちょっとで書類が仕上がる」ところで他の用事で電話が鳴ったり、電話中に他の電話が鳴ったり、電話を置いたと同時に来客があったり、いろんな情報が並行して押し寄せてきますので、自分の頭の中で処理しきれなくなると、一気にストレスを受けることになるんですね…。

それが年齢のせいだと言われると、悲しいですが。

急用で、会社の債権回収担当の方と、先方に印鑑をもらいに。
とりあえず行動を起して正解でした。

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2008年5月 6日 (火)

手の動きの速さ

ファーストフードの店に入り、並んで待っていたのですが、接客している2人の高校生の手の動きを、すごいなーと思って見ていました。

後ろで調理をしている人がいるとしても、注文を受けて、お金を受け取って、商品を揃えて渡すところまで一人でしなければなりません。いくら処理しても続く列を前に。

頭の回転と、手の動きの速さは連動しているのではないか?
どこまでの並行作業に耐えれるかも、その人の頭の回転と関係しているのではないか?

テストの点数では計れないけれど、手の動きを見ると、その人の能力が分かるのかもしれない?と考えている私は、この子達は若い時に鍛えられて、将来きっと仕事のできる人になるな(すでにできる人なのでしょうけど)、と。

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2008年5月 5日 (月)

理解されない・・・

「理解されないビジネスモデル消費者金融」(時事通信社)を読みました。

各論部分でいろいろと感じるものがありましたが、総論的な問題として、「社会は機械ではありません。部品ひとつ交換すれば不具合が直るというものではなく、互いにバランスを取り合って成り立っている部分を少しずつ調整するという考え方が必要なのです」(以上引用です)という部分は、今回の問題だけではなく、どんな事に対しても必要となる考え方なのかもしれません。

自分たちとは立場が違う人からの意見に対して、無視して通り過ぎたり、「そんなことはない」と封じ込めてしまうのか。それとも、真摯な姿勢で受け止め考えていくのかどうか。

これからますます試される時がくるような気がします。

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2008年5月 4日 (日)

パチンコ屋の跡地に

新しくできたスーパー銭湯に行ってきました。
パチンコ屋の跡地に、銭湯ができる時代になったんですね・・・。

休みの日なので、子供がいっぱいです。

これで、近所で気軽に行ける範囲に4箇所目になりました(範囲を広げればもっとたくさん)。

やや乱立気味のような気もしますが、自分の中で、どこが一番良くてどこが一番下というのはなくて、その時の気分によって、行く所を決めています。

ただ、ご飯を食べる施設の差は、はっきりと見えますね。
食事がプラスαの目的で来る人とそうでない人がいるので、そのことで施設の評価を左右することにはならないのでしょうけど。

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