2016年12月 7日 (水)

あっちでもこっちでもカードの契約

Dsc_5972今日は、被後見人さんの口座開設。

後見人として法務局に登記している住所は、初期の案件を除いて「事務所」にしていますが、それでも運転免許証提示で自宅の住所を記載する書類もあり。

「自宅の住所、電話番号」。
「事務所の住所、電話番号」を複数の書類に書き続けていると、紛らわしくて書き間違えます。無意識には書けません。

クレジットカードの申し込み、カードローンの申し込み。
そんなことも続いています。

きっかけはお付き合いであったり、「セット」を条件にされたりですが、作りたくて作るとは限らないのがカードの枠。

「マイナスになった時に便利ですよ!」という言葉に魅力を感じるかどうか。

カードを持つのであれば、「使わない」という選択も含めて、管理する能力を問われます。

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2016年12月 6日 (火)

会社設立と税理士さんへの引き継ぎ

Dsc_5027申立済みの自己破産。
裁判所からの追加指示への対応に、打ち合わせが2件。

会社設立の登記が終わったので、お客様にはレターパックで書類のご返却。
税理士さんには、登記事項証明書と定款をPDFで送信。

税理士さんからのご紹介案件は当然として、少なくとも税務署への届出については、後々不利益が生じてはいけないので、税理士さんにお願いしています。

私のお客様からのお問い合わせに、弁護士さん、行政書士さんへのご紹介もありました。

ご紹介する時は、できるだけ私から先に先生方に連絡を入れて、その後に、お客様から電話していただくようにしています。それが最低限の礼儀かなと思っています。

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2016年12月 5日 (月)

小さな司法書士事務所だからできること

Dsc_5961_1午前中は、摂津市で不動産売買の打ち合わせ。

車で行くつもりが、朝になって、ガソリンの残量不足で警告ランプが出ていることに気付きました。しかし、電車の中で確認すると、阪神高速は複数個所で渋滞していたので、車で行くなということだったのかな、と。

事務所に戻ると、「先生と話をしたいと言われてました」の伝言が複数。
それで電話してみると、「明日行っていいですか」といったお話しだったりするのですが、小さな司法書士事務所だからできることは、私が全ての動きを把握していて、お客様と直接やり取りできること。

そういう部分は大事にしないといけないと、自分に言い聞かせます。

午後からは、13時、15時、16時、18時とお約束。
電話も鳴り続けてさすがに時間のやり繰りが厳しくて、1件は日をずらしていただくことに。

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2016年12月 4日 (日)

夜の予定に追われると大変

Dsc_5769昨日今日と、身体を休めながらも可能な限りで事務仕事。

明日の準備も追い付いていない状況で、これから年末に向けて、「いくら時間があっても足りない」状況になります。

世間的には『忘年会』で忙しい時期なのでしょうけど、私自身は、自分が本当に行きたい場にしか行かないので、自分のペースで、毎年別世界で過ごします。

「仕事のため」「付き合いで」となると、しんどいです。

「バタバタしている」と言いながら、夜の予定で忙しいのであれば、そりゃバタバタするでしょうと思いますし、お酒の場が続くことで目の前の仕事に支障が出るのであれば、プロとしてあるべき姿とは思えないです。

ということで、体調を崩さないことへの配慮も、普段以上に気を付けて。うまく休むことを考えながら、仕事を進めます。

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2016年12月 2日 (金)

自己破産と同居の家族の資産状況

Dsc_5950今日も穏やかな気候。
駅のホームとか電車の中とか、真冬の格好をした人も多いですが、私はまだコートなしで過ごしています。

今日の私の外出は、完了した登記の登記費用の集金のみ。
いつもは振り込んでもらうか、事務所に持参してもらいますが、ご高齢のお客様なので。

個別のご事情には、可能な限りで臨機応変に。

自己破産の申立。
完了した相続登記は、登記識別情報通知の回収。
申立済みの破産事件は、裁判所から「追完指示書」をもらってきました。

特定の書記官の傾向かもしれませんが、同居の家族の通帳の提出、保険の解約返戻金の調査、車の査定額を問われることが続いています。

奥さんが借金していながら、旦那さんが貯蓄されていたり、高価な車に乗っているとか。そういう事例は別として、家族関係が良好な方ばかり、協力的な場合ばかりとは限らないので、同居家族の書類をいろいろと出すように言われると、結構大変です。

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2016年12月 1日 (木)

「月末の締め」から解放された結果

Dsc_5471いよいよ12月がスタート。
「月末の締め」から解かれたのか、「次の予定」。12月に予定している不動産売買の打ち合わせなど、電話も多かった一日でした。

新規のご相談は、ご紹介で。
ありがたいことに、「ここに行くと親切にしてもらえる」と聞いて来られたとのことですが、紹介者のお名前は、過去の受任記録になかったです。

どこでどのように伝えてもらえるか。
自分の知らないところで良いように広めてもらえるか、悪く広められるか、分からないということ。

定款認証が1件。会社設立の登記申請が2件。
スタッフが公証役場に行って、定款認証が終わった旨のメールがオンラインシステムから届くと、私は法務局にデーターを送信。スタッフはそのまま法務局に書類を持ち込み。

会社の本店が泉南市でも阪南市でも、管轄する法務局が堺支局なのは、堺にいる司法書士としてはありがたい環境です。

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2016年11月30日 (水)

経営者の思いを理解するために必要なこと

Dsc_5940朝から富田林の法務局に登記申請。

富田林にある「PLの塔」を見るたび、ワクワクした気持ちになるのは、子供の頃に遊園地に遊びに連れて行ってもらった体験。それと、今は毎年、自宅から花火大会を眺めている体験が重なっているから、です。

事務所に戻って、金融機関の方と、登記の打ち合わせ。

もう1件、住宅ローンのことで、依頼者と他の金融機関の方に来てもらって、打ち合わせ。

午後からは泉南市まで、会社設立のご捺印をいただきにお伺い。
ご捺印は10分、雑談は1時間以上です。

依頼者である経営者の考えられていること、経営者の気持ちが多少なりとも分かるためには、まず自分の事務所の運営をきっちりとすること。

司法書士がお手伝いできる「会社設立」は、書類作成を中心とする手続きですが、「身近な存在」として認めてもらうためには、まず、自分自身がひとりの経営者として、場数を踏んでおくことです。

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2016年11月29日 (火)

ご本人との年齢差を気にする業務

Dsc_5939ずいぶんと囲いが低くなってきた旧清恵会病院。
昨日は地震ではないかと思うくらい、揺れるような振動が伝わっていました。木造の建物を壊すのとは、ワケが違うのでしょうね。

さて、今日は、金融機関に登記完了後の書類を返却。
ついでに、普段は行かないお店でお昼ごはんを調達。自分が食べに行って美味しかった店、美味しい料理は、事務所のメンバーにも食べさせてあげたい、食べてみて欲しいと思うものです。

お客様には権利証の返却。

「亡くなられた後」のことを頼まれると、そんなに年齢差はないのだけどなーと思うのですが、遺言執行者の指定を受けるとか、成年後見人に就任することも同じですが、私がいつまで司法書士を続けているのか。

そのうち、ご本人との年齢差を考えないといけない時が来ます。

続いて、自己破産の打ち合わせ。

あと1か月準備期間を作る予定でしたが、早く書類が整ったので、家計表を1か月前倒しで作っていただくことにして、早期の申立を目指します。

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2016年11月28日 (月)

「人」が「人」のやったことを判断すること

Dsc_5372今日は、相続登記の申請。
株式会社の定款変更の登記申請。

開始決定の出た破産事件は、裁判所から破産開始決定書をもらってきました。

抵当権の変更登記も終わったので、法務局から回収。
複数の法務局で共同担保に入っていたので、法務局によって言われることが違ったのですが、結果、先に完了していた法務局の扱いに合わせてもらえる、ということで解決。

来客は、申立準備中の自己破産の打ち合わせ。

依頼者にお話ししていたことですが、『人』が『人』のやったことを判断するわけなので、自己破産の審査には個人差があります。

「免責不許可事由」に該当するとして、陳述書に記載しないといけないページはありますが、該当したからといって、免責が下りないわけでも、破産管財事件になるとも限りません。

「これは問題ないだろう」と思っていた案件が引っかかったり、「これは大変」と思っていた案件がすんなりと通ったり。
管轄の裁判所や担当によっても判断が違ってくる、という面は、間違いなくあります。

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2016年11月27日 (日)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾

Dsc_5932テレビ大阪で放送されている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、毎回楽しみにしているテレビ番組。

太川陽介と蛭子さん、マドンナ1名は毎回入れ替わりながら、3泊4日で目的地を目指すという単純な番組ですが、蛭子さんのキャラが何とも言えない味を出しています。

次回の第25弾で主役の2人が卒業・・・という残念なニュースが流れていますが。

映画化された「in台湾」は、途中台風が直撃して、3日目は1時間しかバスに乗れないというハプニング。仮に台本があったとてしても、台風の動きはコントロールできないので、ここまで面白くは作れないだろうなーというところです。

主題歌として流れたのは、由紀さおりの「人生という旅」という曲。

人生は旅のようなもの。それとも、旅は人生のようなもの、か。
どちらも筋書き通りにいかないものだし、筋書きがないから面白いものかも。

エンディングで流れる歌に、そんなことを考えていました。

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