2017年9月20日 (水)

「赤いネット」が醸し出すみかんの雰囲気

20170920今日は、貝塚の会社さんをご訪問。
高速に乗ってしまうと早いので、岸和田のSAで昼食を食べて時間調整。

「和歌山のみかん」が、昔ながらの赤いネットに入って売られていたので、事務所へのお土産に購入。赤いネットが「商品」としての雰囲気を醸し出していました。

任意整理の受任。債務整理の方針を決められるのは急がないので、結論は1か月間、生活状況を見てからにしましょう、ということに。

相続登記の申請。たまたま同日に書類が整ったので、堺の法務局に申請と持参。

戸籍謄本が整った案件は、遺産分割協議書を作成して、依頼者にご郵送。

夜は、閉店間際の「ナポリの休日」に。
24日に閉店なので、これで最後だと思うと、余計に残念な美味しさでした。

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2017年9月19日 (火)

スペースがあればあるだけ増えていく

Dsc_5022「少し落ち着いたかな」と思ったところで楽はさせてもらえないのですが、「請求書をお送りする」という単純な工程も遅れていたので、2件発送。

会社さんの変更登記の書類を整えて、ご訪問のアポ。

家庭裁判所には、被後見人さんの居住用不動産の売却許可の申請。
その前に、ご自宅の中の荷物の整理をしないといけないので、書類だけの手続きでは済みません。

事務所の中でも同じですが、書類を収納するスペースがあればあるだけ、書類が増えていきます。

だから、考えるべきことは、どうやって収納スペースを増やすかより、どうやって不要な書類を破棄していって、限られたスペースに書類が納まるようにするか、なのだと思います。

自宅の本棚は、すでに収納不能状態。
本も整理していかないといけないのに、なかなか捨てられないのも、同じ問題です。

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2017年9月18日 (月)

いずれ葬儀法要を背負う立場になる

20170918朝から、夏が戻ったかのような青空。

台風に備えて、前日、雨戸を全部閉めて、自転車も中に入れて帰ったものの、堺周辺はほぼ雨が降らず。雨雲レーダーで、西宮あたりまで「赤」が迫ってるのを見ていましたが、うまくスルーしてくれました。

さて、今日は、亡祖母の三十五日の法事。
葬儀法要のしきたりは、自分がいい歳になって経験することで、やっと分かってくること。

まだ私にも頼れる年長者がいるので、偉そうなことは言えませんが、祖父母が居れば、父母が居れば、守られて生きていけるし、ある意味他人事で済むことも、いずれ自分が年長者になって、祭祀を行う立場になります。

事務所にも、被後見人さんのご家族のお骨を預っていて、納骨に行かねばならないのですが、これから、葬儀法要のことは、司法書士の業務の中でも、避けて通れないことになってきます。

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2017年9月17日 (日)

事務所から仕事の持ち出しはしない例外

20170917_2_3「事務所から仕事を持ち出さない」ことの例外は、自宅でブログを書くこと。

帰宅時間については夫婦で申し合わせがあるため、事務所で書く時間がないためですが、ブログを書いているのは、ほぼ自宅からです。

しかし、自宅でブログを書くことにもメリットがあって、環境を変えて仕事のことを思い返すことで、客観的に考える時間を作ることができます。

毎日いろんなことがあるのですが、できるだけいつも同じような気持ちで、感情を抜いた状態で書けるのが理想。しかし、忙しくなると、ついついきついことを書いてしまう自分も自覚しています。

ブログも仕事です。だから、平日に、「今日は時間がないから」「今日は疲れたから」書かない、ということはありません。

一方では、ブログは自己満足の世界です。
なので、「ご相談は、ぜひ当事務所に!」といった、営業めいた言葉を使うこともありません。

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2017年9月16日 (土)

事務所から仕事の持ち出しはしない

20170916再び台風横断の予報。

やることが溜まっている中、明日事務所に行けるか分からないので、自宅でできそうな仕事を一部お持ち帰りです。

仕事の書類、普段は全く持ち帰りません。
自宅には、司法書士の専門書が一冊もありません。

「パソコンがあれば、どこでも仕事はできる」と言われる人もいますが、メールの返信も、自宅からはやらないようにしています。当然、事務所の電話は転送にしていないので、土日や夜間に事務所にかかった電話への対応もやっていません。

これは気持ちや考え方の問題ではなく、自動的に切り替えができる環境を作らないと生きていけない、私の身体にある生理的な問題なのだと思います。

それでも、毎日目覚めた瞬間、その日にやること、抱えていることが頭に浮かんできて、仕事から頭が離れることはないのですが、「書類の持ち出しはしない」は基本的なルールにしています。

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2017年9月15日 (金)

司法書士は住所の表記に神経質

Sakai午前中は、堺東の用事をまとめて。
金融機関、年金事務所、法務局と市役所。

午後からは大阪地裁で、自己破産の免責審尋に同行。
弁護士さんの代理であれば中に入れるので、付き添いで外で待つのは司法書士である私のみ。

役員変更登記を申請。

代表取締役が就任する時には印鑑証明書が必要なのに、住所変更の登記をする時は何も証明書類が要らない、という不思議な制度になっています。現状の登記が正確な住所でないと思われたため、住民票を取らせてもらっての重任登記です。

「○番○号」なのか、「○番地○」なのか。もしくは「○番地の○」なのか、住所の表記に関して一番神経質なのは司法書士です。

机の上が片付きませんが、続きは明日。
被後見人さんの病院で支払いをして、そのまま帰宅。

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2017年9月14日 (木)

「原則」でない情報に価値がある

Dsc_file朝から、お約束のない外出をするつもりでしたが、後回しにして事務仕事。

途中、信用情報機関のCICに問い合わせ。
消滅時効が成立した場合の処理について聞いてみましたが、マニュアル通りのことしか答えてもらえず。そうでないと、オペレーターの方はやってられない仕事だとも思います。

消滅時効が成立した場合のCICの処理。実際は、業者側がCICに送る情報によるのでしょうけど、「原則」として表に出ている処理には限られないはず。裏付けがないので書けませんが、原則でない情報に価値があります。

午後からは、自己破産の追完指示に対する打ち合わせ。
自己破産事件、最近の傾向としては、大阪地裁(本庁)のチェックが細かい。自筆の反省文の作成を求められる。破産決定の前か後に審尋が入ることが多い、というのがあります。

その後、また出掛けようかと考えていましたが、事務仕事を優先。

明日も新しい予定は入れず、事務仕事の詰まった状態の解消に努めます。

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2017年9月13日 (水)

法定相続情報証明を使うメリット

20170913朝から大阪市内、被保佐人さん宅の定期訪問。新大阪にある河合塾は、大学受験前の模擬試験で来たよなーと、前を通る度に遠い過去を思い出します。

そのまま八尾市に、登記完了書類のお届け。

午後からは、銀行での相続手続き。

やってみて気付いたことですが、新しくできた「法定相続情報証明制度」を使って相続の手続きをするメリットは、戸籍謄本の原本を一度預けないといけない金融機関が複数ある場合、印鑑証明書だけ複数枚あれば、同時並行で進められること。

支店でコピーを取られる金融機関があれば、待ち時間が節約できること。今のところそんな感じです。

少なくとも、相続登記と預貯金の相続手続きの両方のご依頼を受けている場合は、「とりあえず、相続登記と同時に法定相続情報証明も申請しておく」というのはひとつの選択肢です。

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2017年9月12日 (火)

「戸籍の附票」と「住民票」の関係

20170912朝から、風と雨の音で起こされました。
昼過ぎに、大和川の横を通りましたが、水位はかなりの高さまで。

午前中は、「年金相談センター」。
年金関係の手続きは、司法書士が代理してすることはできないため、身内の未支給年金の請求は貴重な機会。

登記の手続きでは、「戸籍の附票」と「本籍入りの住民票」は同じものだと扱っているので『又は』の関係ですが、未支給年金の請求で必要なのは住民票です。

午後からは、入院保険金請求のための診断書申請。
それと、葬祭費の請求手続き。

そして事務所に戻ると、たくさんの事務仕事が待っています。

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2017年9月11日 (月)

印鑑証明書を自動交付機で発行してみて

Dsc_sakaihigashi_2_2堺公証役場で、公正証書遺言書作成の立ち会い。
依頼者との年齢差を考えて、私よりも若い司法書士さんにも連名で、遺言執行者をお願いすることにしました。

堺市役所では、私自身の印鑑証明書の取得。

業務に必要なため、印鑑証明書をたくさん取得しましたが、自動交付機がなかなか動かない=1枚発行される度に一定の時間がかかることを知りました。

銀行のATMなんかでも同じですが、台数が1台2台の場合、後ろに並ぶ人の視線に弱いので、ひとつの操作が終わると並び直します。

午後からは大阪市内。大阪法務局では、後見の登記事項証明書を取得。コンピューター化で閉鎖された登記簿謄本の取得。それと、完了した会社設立書類のお届けでした。

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