2020年1月21日 (火)

他人の財産管理の前に自らのことを

310219_20200121220801朝から被保佐人さん宅訪問。

税理士さんと打ち合わせは、自分の事務所のことと、私のお客様のこと。相続税の申告案件は継続的にありますが、去年、私の事務所で贈与の登記をさせてもらったお客様には、「税務署への申告をどうされますか」という問い掛けをさせてもらい、申告漏れが起こらないようにしています。

私の去年の確定申告の書類は、ほぼ税理士さんに引き渡し済。
毎年この時期になると、「領収書の整理…」と書く同業者がいますが、それが事実であっても書いてはいけない。領収書の整理ができていないということは、帳面も付けられていない。経理ができていないことを自白していることになります。

午後からは、金融機関で後見人就任の届出。
ご自宅の書類の中から、把握していなかった通帳が出て来ました。
出資証券は見当たらなかったのに、出資金の解約は来年以降の処理ということで、管理財産が増えることに。。。

信用金庫の出資金って何?と思いますが、意外な程利回りが良くて、隠れ運用資産の方法、でもあります。

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2020年1月20日 (月)

パーキング利用コストは半年で1万円

020120三井のリパークの駐車券。
「有効期限は6か月。100枚からの注文」という制限がありますが、ちょうど半年前の100枚が無くなる頃に、次の100枚が届いています。

100枚×100円=1万円(半年分)。

『1万円で、来客用の駐車場が半年間利用できる!』

と考えると、自前で駐車場を借りるのではなく、お客様に近くのコインパーキングを利用していただく。時には「満車ばかりでウロウロ」させてしまうこともありますが、目の前にあるコインパーキングを使っていただいて、駐車券をお出しするほうが、圧倒的にコストが安くなります。

私自身も、出先で停める時は、できるだけ三井のリパークを探すようにしています。タイムズは、今のところ株主優待券を利用(株主優待券の購入も含む)です。

駐車券のサービス、意外と浸透しているようで、直接ホームページを見て来られた方ではなくても、「駐車券を」と言っていただけるので、ホームページからの直接のコンタクトでなくても、見てもらえているんだな、ということが分かります。

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2020年1月19日 (日)

自営業でも「定時」の感覚

Kanban3_20200119203001 日曜日でしたが、いつもより遅い時間に帰宅。
「今日は何時に帰れるか分からない・・・」と思って家を出たので、何とかなってよかった。

その時々によって、予定の詰まり具合は違いますが、「平日は何時」「休日は何時」と帰宅する時間は決めています。

時には、まだまだやれる(もっと仕事を仕事をしたい)のに帰らないといけない、ということもありますが、時間を決めておくのは家庭円満のコツ。

それと共に、その時は「まだまだやれる」と思っていても、生活リズムが狂って翌日以降に尾を引く、ということもあります。また、後ろの時間が決まっていることで、時間の中で解決することを考える、というメリットもあります。

若い頃みたいに、「12時間労働が定時」というわけにはいかなくなりましたが、

遅くまでやったとしても、誰からも、何ら評価されることがない世界なので、自営業でも「定時」の感覚を持つことは大事です。

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2020年1月18日 (土)

新年のあいさつはそこそこに

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昨日は半日外出で、机の上は大変な状態。
被後見人さんらとお会いした後は、ノートに記録したり、お金の整理が必要なので、「その都度」を心掛けないと、後で大変なことになります。

新規のご相談の後は、郵便物が届いたので、そこで再び書類の散乱状態に。
今週は、毎日そんな感じでした。

「明けましておめでとうございます」は、随分と少なかった気がします。礼儀を忘れているわけではなく、言う前に仕事の話が始まってしまう。もうお正月は終わりましたけど?という感じでしょうか。

長年、堺戎にお参りして、そこから1年のスタートという感じでしたが、今年からは戎さんも卒業することにしました。去年は縁起物を買うのを止め、最初は後ろ盾が無くなった気がして気持ち悪かったですが、心の拠り所はそこじゃないだろうということで、解決しています。

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2020年1月17日 (金)

振り返ってみればほぼ後見関係

020117午前中は、登記完了書類のご返却。
被後見人さんの施設訪問。

午後からは、阪急沿線。被後見人さんの施設~病院へと移動。

淡路で途中下車して、区役所の出張所で戸籍謄本の収集。

被後見人さんの病院で、支払いと面会。
大阪法務局で、後見の登記事項証明書の取得。支局でも取れるようになってくれたらいいのに、後見の登記事項証明書を窓口で取れるのは、今のところ本局のみ。

堺市役所に寄って、介護保険証の住所変更。
住所を変更したら、新しい介護保険証を送られてくるものだと思って待っていたところ、手書きでの修正ということに。

もう一度被後見人さんの施設に出向いて、今日は15,290歩。
よく歩いたからといって、何ら評価されることのないお仕事、振り返ってみれば、ほぼ後見関係の一日でした。

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2020年1月16日 (木)

重要書類とそうでない書類の仕分け

20170416午前中は、個人再生の打ち合わせ。

原本をコピーしてご返却すると、また混乱の元なので、そういう時は、原本をお預かりさせてもらっています。信用していただけるならば、のことですが。破棄してもよい書類であれば、ご了解の上破棄します(写真はイメージ)。そうしないと、お互いに書類に埋もれることに。

完了した登記書類のご返却。古い登記簿謄本を目にした場合は、これも破棄させてもらいます。お客様には何が大事か分からないので、権利証でないものに権利証らしき表紙を付けたりすると、何が何だか分からなくなって、混乱の元です。

午後からは、金融機関に完了書類のご返却。
お客様宅にもご返却に訪問。これで年末またぎの登記は、全て完了~のはず。

そのままお客様の不動産売却の打ち合わせに、不動産業者さんをご訪問。いろいろな選択肢をお客様にお伝えできるように、知恵を絞ります。

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2020年1月15日 (水)

予定が無くなったこともプラスに解釈

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今日は、高石市。羽衣駅前で不動産売買の立ち会い。

その後は、泉大津市に向かう予定でしたが、お伺いしなくても済むならばとご連絡を取り、建設的なキャンセル。建設的なキャンセルだと、私だけが思っているなら間違いですが、お互いに貴重な時間なので、時期を改めましょうということに。

そうして産み出された時間は、事務仕事に回します。

申請する登記に、完了してきた登記にと、事務所内でも書類が行き交っています。

夕方には大阪市。天王寺のサービスカウンターで戸籍謄本や住民票の収集。

相続登記に付随して、同じ証明書、複数枚の取得をお客様から頼まれることがありますが、司法書士の職務上請求書を利用して取得できるもの、委任状をもらって取得するものと、区別しての申請です。

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2020年1月14日 (火)

銀行回りは阪堺線沿いでまとめて

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被後見人さんらや相続の関係で、銀行回り。
大阪信金、三菱UFJ、大阪厚生、関西みらい、京都銀行。。。そして、元の場所に戻ってくると、そこにも関西みらいがあった。

テレビで取り上げられる「堺」に阪堺線沿いが多いのは、昔栄えていた堺の街は、海沿いのエリアであるため。意外と昼ご飯を食べられる店が多いんだな~ということと、「テレビで出ていた寿司屋はここだ」と気付いて、ぐるなびで料金を見てみましたが、ハードルが高いです。

堺東の法務局に寄って、完了書類の回収。やっと、今年申請した登記が出来上がり始めました。「やっと」と言うか、今年に入ってまだ6営業日目ですが、随分と時が経った気がします。

夕方は、大阪市内で新規申立の打ち合わせ。後見の申立書類、4月から全国的に改訂。大阪家裁では1月から使用して下さい(旧書式でも可)ということだったはずですが、大阪家裁の後見サイトを見ると、まだ「平成」の書類のままです。

親族の同意書は、細かくなりました。
書類をあまりに細かくすると、後見制度を利用することのハードルが高くなりますが、ちょっと難しくなったかな…という印象です。

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2020年1月13日 (月)

クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」

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『ぱしふぃっくびいなす』の旅から帰ってきました。
「いつかは行ってみたいクルーズ船の旅」ですが、残念ながら、土・日・祝だけで完結するプランは、まずありません。

「老後の楽しみかな~」と考えていたところで見付けたのが、今回の旅。2泊3日、神戸を出て別府に寄り、また神戸に戻ってくる、という大阪に住む人には理想的なコース。我が家の旅行の予算からは大きく外れていましたが、行ける時に行っておこうと、初めての船旅です。

生演奏付きでテープが飛び交う出港シーン。海を眺めながらの大浴場。6食食べさせてもらった料理に、何杯飲ませてもらったか分からないソフトドリンクにケーキ。ジャズのステージ、ピアノとバイオリンのステージにと、最高の時間を過ごさせてもらいました。

日を改めて、1日ずつ記録を書き残しておこうと思います。

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2020年1月12日 (日)

宅建登録実務講習

020111第一段階として「宅地建物取引士」の登録を検討中。

20年以上前の宅建試験の合格証書を持ち出して、登録実務講習の申し込み。「2年の実務経験」がないため、通信と2日間の演習を経て登録となります。

同じ不動産に関わる職業であるものの「餅は餅屋」。専門性がまるで違います。しかし、私の事務所における司法書士業務の内容や、これからの司法書士としての在り方を考える中で、「不動産」つながりで可能性があるのであれば、広めてみようと。

「不動産の売買」に携わる機会は、格段に増えました。

今週も、被後見人さんの居住用不動産の売却許可の審判書が届いたところですが、同じ司法書士業務でも、「登記」の依頼を受けて、売買の最終段階で関与させてもらう立場とは、また違う世界があることを経験しています。

「勉強しました!!」で終わる可能性も、なきにしもあらずですが、それはそれでよかろうと考えて、スタートします。

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