2017年2月27日 (月)

西日で分かる季節の変化

Dsc_6564亡くなられた被後見人さんの診断書を受け取り。
医療保険と死亡保険金請求のため。

また別の病院に移動して、被後見人さんの病院に訪問。
最近は、毎週通って、医師にお会いして体調の変化を確認しています。

生命保険の打ち合わせ。
4月になると値上げになるので、貯蓄性の保険に入るのであれば今・・・ということで、事務所内でも生命保険の有効活用を検討です。

夕方、事務所の中には、西日が入るようになりました。
「まだ寒い」中でも感じる、ささやかな季節の変化。

日が長くなったので、17時15分に点灯されるように設定していた事務所の看板の電気も、18時に設定し直しです。

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2017年2月26日 (日)

二回目の湯快リゾート(白浜彩朝楽)

Dsc_6524湯快リゾートプレミアム「白浜彩朝楽」は、旧「ホテル古賀の井」が改装され、去年12月にオープンしたばかり。

10日前に、奇跡的に予約できました。

リニューアルされても、部屋のドアとか、迷路のような構造とか、「古さ」が分かる施設でしたが、温泉は良かったし、「プレミアム」ということでバイキングは豪華だったし。部屋に入ると新しい畳の匂い。

小さな子供さん連れのお客も多い中、部屋も静かで、意外なほど居心地のいい空間でした。チェックアウトが12時というのも、ただゆっくりしたい人にはありがたい。

これで、湯快リゾートは、紀伊勝浦に続いて2か所目。
休前日はなかなか「空き」がないですが、元々の古さは承知して、マイナス面を書かれた『口コミ』を覚悟で行くのであれば十分あり。湯快リゾートめぐりをするのもいいかもなーと思っています。

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2017年2月25日 (土)

「外科医の腕は何で決まるのか」

Dsc_6521「外科医の腕は何で決まるのか」(羽島隆著)

被後見人さんが入院されることによって、必然的に医師と接することが多くなっています。これから、転院先選びを進めないといけない案件もあります。

そんな中、日曜21時から放送されているドラマ「A LIFE」も見ていますが、ドラマで描かれている医師の世界と、この本に書かれていることと、かぶる部分もあるなーと思って、読み進めていました。

「臨機応変に対応できる引き出しをたくさん持っていること」
「事前の準備を怠らないこと」
「五感が鋭いこと」 など

残念ながら、医師によって技量に違いがあることは、認識しないといけないようです。

医療の世界は特殊であり、一般の人間からすると全くの別世界ですが、プロとして求められている基本的なことは、司法書士にも共通する部分があるのではないか、というところに行き着きます。


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2017年2月24日 (金)

「9時」と「13時」のお約束

Kishiwada今日は、朝9時からの打ち合わせ。
しかし、スタッフの始業時刻前の8時42分にお越しになられて、準備にバタバタと・・・。

ついでの話、13時にお約束の方が、12時半とかに来られるのも困ります。うちの事務所は、12時から13時まで、一斉に昼休みを取る(のが目標な)ので。

とはいえ、昼食は慌てて流し込んで、法務局岸和田支局、家裁岸和田支部と移動。

登記のオンライン申請システムを使って、登記完了後の登記簿謄本を依頼者に直接お送りしようとしたのに、宛先を自分の名前にしたまま申請してドボン。ついでがあったからよかったものの、結局法務局に出向くことに。

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2017年2月23日 (木)

「本人の立場に立つ」が難しい理由

Dsc_kouken午前中は、被保佐人さん宅の定期訪問。

裁判所への報告書ができたので、郵送。
これで、今月が期限だった、後見事務3件の報告はクリア。

相続の書類準備が終わったので、依頼者に協議書等を郵送。不動産、預貯金にお墓の承継手続きがあります。

午後からは、祖母のケアマネさん、ヘルパーさんたちの担当者会議に顔を出させてもらいました。祖母は皆さんに、「司法書士」って紹介してくれますが、今日の私は「孫」です。

立場が変わると気付きがあります。高齢者の言っていることは、本心かどうか分かりません。「これでいい?」と聞いて「いい」と言っても、本音かどうか分かりません。「言えない」もあれば、「言わない」もあります。

前提がそうなのですから、「ご本人の意思を尊重し・・・」ということは、言葉で言うより難しいことです。

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2017年2月22日 (水)

お寺さんにお支払いをした記録

Dsc_ousetu急ぎの相続登記を申請。
税理士さんの事務所をお借りして、書類をセットさせてもらいました。

コピー機と机。コンビニでコピーを取ったり、法務局に置かれた台で書類をセットすることも多いですが、机の上で作業できるのはありがたいこと。

それは司法書士スタッフに任せて、私は相続手続きの一環として、遺品整理に立ち会い。それと、仏壇の魂を抜く手続き、お性根抜きと言われる手続きに立ち会い。

お寺さんの手配は迷いましたが、派遣サイトから依頼。
料金は明示されているし、請求書がFAXで送られてきて、振り込みでのお支払い。当日現金を包む必要はないし、「領収書が出ない」「支払った記録がない」を避けられます。

それと、税理士さんと打ち合わせ。
個人の確定申告で、私がやることは完了です。

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2017年2月21日 (火)

お隣りの役所でも全然違った雰囲気

Dsc_6506堺東での予定は、登記が完了した会社さんの登記簿謄本の回収。自己破産の追完書類を提出。登記費用計算のための、評価証明書の申請。

高石市役所でも評価証明書の申請。
高石は堺の隣にある市ですが、雰囲気がここまで違うのかと思う程、役所は別世界。お隣だからといって、似ているとは限りません。

午後からは、新規のご依頼2件。
相続登記と個人再生を受任。

夕方からは大阪市内で打ち合わせ。
後見の申し立てを受任。

一時はめいいっぱいだった後見業務も、「少し余力ができた」と思っていると、新しい機会を与えてもらえます。お仕事をいただくためには、それなりの体制作り、まず、お受けできるだけの環境を作ること、ということです。

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2017年2月20日 (月)

司法書士にもマスクが必要な事情

Dsc_6505遺産承継業務を受任。

不動産の名義変更、預貯金の解約の相続手続きの他、動産処分の業者さんであったり、仲介業者さんの手配であったり、相続税の申告に必要な税理士さんであったり、司法書士がまとめて手配させてもらいます。

被後見人さんの病院訪問。

入口まで来てマスクを忘れたなーと思っていると、自販機を見つけたので使ってみました。箱入り。2枚で100円。

元々、マスクを付ける習慣はありませんでしたが、後見業務であちこち病院に行っているうちに自然と。埃が舞っているであろう、空き家に出入りしているせいでもあります。

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2017年2月18日 (土)

勉強も研修もお客様の役に立つことが目的

Dsc_6494調べ物を兼ねて、司法書士会の研修を受講。

司法書士会からは「年間(3月末までに)12単位」がノルマとして課されていますが、そうこうしているうちに、ノルマを超える単位を取得。

ノルマのために時間を使うのはもったいないし、必要に迫られて情報を得ようとすると、頭の中への入り方も違うものです。

司法書士は「実務家」なので、いくら机の前で勉強していたとしても、それだけでは全く価値がありません。

一方、事務所の中で「自分の仕事が一番」だと思って仕事をしていても、他人から見たらそうではないかもしれないし、もっといいやり方、考え方があるかもしれない。

机の前でする勉強も、机の前で以外でする勉強も、全てはお客様のお役って、はじめて意味をなすことです。

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2017年2月17日 (金)

確定申告でも裁判所への報告でも同じこと

Dsc_5027今日も引き続き、公告の準備からスタート。
途中で登記担当のスタッフが私用で帰りましたが、また戻って来てもらいました。

合併の公告でも資本金減少の公告でも、1か月以上前に申し込みをして、1か月以上の公告期間を確保しないといけない。途中で間違いが見付かっても手遅れ。

一人でやると、どんなに気を付けていても、間違いや見落としが生じるものなので、二重のチェックが鉄則です。

堺東には、今日が期限の自己破産の追完書類の提出。
併せて、開始決定が出た破産決定書をもらってきました。

今月が報告月になっている後見関係の報告は、2件裁判所に提出。

「確定申告だ」と慌てる人がいるとすれば、それは日々の記帳ができていないから。後見関係の報告も同じで、日々の記録ができていれば、それを集計したり、コピーを取ってたりして、形にするだけです。

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«「できる」という判断は責任・覚悟と共に