勉強と実務の関係
明日から簡裁代理権取得のための特別研修に入るスタッフに、テキストをチラッと見せてもらいました。
「訴状の間違い探し」の問題を見ると、実際の訴状をチェックしているのと同じ目で見えます。
司法書士の受験勉強と違い、研修前に、実務の中で裁判業務に携わっているかどうかで、勉強の負担は全然違ってくるような気がします。
仕事の中で、「自然と身に付いていく」力は大きいです。
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明日から簡裁代理権取得のための特別研修に入るスタッフに、テキストをチラッと見せてもらいました。
「訴状の間違い探し」の問題を見ると、実際の訴状をチェックしているのと同じ目で見えます。
司法書士の受験勉強と違い、研修前に、実務の中で裁判業務に携わっているかどうかで、勉強の負担は全然違ってくるような気がします。
仕事の中で、「自然と身に付いていく」力は大きいです。
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提出期限(1/31)が迫ってきた司法書士会への業務報告書。
昨年の事件簿の整理をしてもらっていましたが、報告書の仕分け方が今回から変わっていることに今頃気付いて、もう一度仕切り直しです。
普段意識してはいませんが、ひとつの業務の中でも、どこかまでかが行政書士であったり、どこかまでかがFPであったりします。資格がなければできない業務、なくてもできる業務も混ざっています。
事務所内での業務の進捗管理に、何かソフトを入れようかと考えていましたが、使いこなせない気がするので止め。
その代わり、それぞれの仕事リストを書き出す際、私が「□まだ見ていない」を付けておいて、各自「△確認済」「▲着手中」「■完了」という印を入力してもらうことにしました。
担当の本人が認識してくれているか、誰が何をしているのか(ということに、各自が関心を持ってくれることを願っています)が、少しは分かりやすくなった気がします。
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日経新聞の夕刊に、「マクドナルド」略称が「マクド」なのか「マック」なのか、という調査結果が出ていました。
ウチでは昔から「マクド」ですが、「マクド」を使う人の割合が60%以上なのは関西の5府県だけで、全国では「マック」派が主流、とのこと。
司法書士の仕事では、不動産売買の際の「売主費用」の有無も、地域によって異なるようです。
東京の会社さんに、普段と同じように見積書を出したところ、「今まで一回も払ったことがない」と言われ、はじめて気付いたことです。福岡でも「なし」らしいです。
私としては、売主買主が別々の司法書士を用意して(同じこともありますが)、それぞれが費用を負担してもらえる大阪でのやり方が、断然お仕事をやりやすいです。
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「本家小嶋」の「茶子餅(けしもち)」「泰平餅(たいへいもち)」をいただきました。
その価値を知らず、「これ、おいしい・・・」「この柔らかさは何??」と思って食べていると、「堺の土産として有名」であることをスタッフに教えられました。
箱を持った感じから、何かが違うと感じていました。
創業は、天文元年(1532年)だとのこと。
新しいものもいいですが、古くから生き続けているものの良さを実感した時でした。私も何かの機会に使わせてもらいます。
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午後からは、すきま風がヒューヒュー音を出していました。
今年の冬は、まだ雪を見ていませんが、これから寒くなっていきそうな感じです。
風邪も流行っているようで、お客様から「先生も、予防接種しといたほうがいいよ」と言われたりもしますが、「注射は恐いので・・・」です。
さて、うちみたいな形態の事務所であっても、お受けする売買の登記は、ほとんどが仲介業者さんが入られている案件です。
なので、以前は、仲介業者さんなしの売買のお話があっても、身構えてしまう面もあった気がしますが、最近では逆に、そこでお役に立てることがあるのではないか、と考えています。
登記に限らず、売買の手続きに必要な知識は備えておかねば、と思います。
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6月のCFP試験に向けて、今週から勉強始めました。
次は「リスクと保険」。
毎回直前からのスタートで、後悔の繰り返しなので、余裕のある今のうちに。問題集を一通り解き終えると後は楽なのですが、そこまでが苦痛です。
ゴルフのレッスンは、4回分の予約を入れました。
映像で見ると、自分の背中が明らかな猫背である(+太い)ことが分かります。
一方、先生の姿勢は普段から真っ直ぐで、余分な肉が付いていません。
普段のトレーニングの積み重ねが、表に出てくるんだなぁ…ということが分かります。
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今日は、任意後見人受任者である娘さんにも同席してもらい、任意後見契約のご説明に行ってきました。
娘さんが把握されていなかったこともある中、普段、話をされないかもしれないことも確認してもらえて、いい機会だったようです。
過去に作成のお手伝いをさせてもらった「尊厳死の宣言書」は、かかりつけの病院のコンピューターにも登録されていて、医師もその公正証書があることを前提に話をしてくれている、とのこと。
現時点において、周りの意向より、ご本人の意思が尊重されるのは当然ですが、後々にまでそれを生かしてもらえることが分かれば、よりお手伝いのしがいがあります。
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年が明けて3週間経って、やっと仕事も動き出した感じです。
年末は、「その時」にしないといけないことがたくさんあって、追われ続けていたのですが、ふと仕事が止まると勝手なもので、今度は逆の不安が生じます。
期日指定の業務が立て込むと、自己破産や個人再生の申立準備が、滞ってしまっています。
「必要な書類がなかなか来なくて、進まない…」のですが、依頼者の方だけが悪いのではなくて、自分たちの対応にも非がないかも考えないといけないよ、という話をしていました。
書類が足りていない現状でも、準備すべきことはちゃんとできているのか。
極端な話、「電話がつながらない・・・」となる前に、申立することはできなかったのか、ということですね。
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『これで完ペキ!「王道」の住宅選び』の見出しにつられて、「週刊ダイヤモンド」を買ってしまいました。
本文が、「2012年の年明けから春先までは、住宅を買うには絶好のチャンス」(本書の表現のまま)から始まり、主に首都圏の新築マンションの案内が続きます。
先に中をめくってみるべきだったか・・・と後悔しましたが、
リスクへの備えについては、「ハザードマップ」の他にも、「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」(←大阪は揺れやすい地域になっています)等があることも知れて、事前に調べれることは、確認しておくべきなんだなぁ、ということを感じました。
関西圏226駅別「住宅地評価一覧表」では、「ひと目でわかる駅力」が、「利便度」「安全度」「公共度」「文化度」「育児度」が評価されています。
しかし、同じ駅でも「徒歩何分」の場所に住むのかとか、「快速(急行)が停まる駅か」とか、その人が「何を優先するか」という価値観によっても違ってくると思うので、ポイントでは「優良」とされていても、誰もが「住みやすい場所」だとは限らないものです。
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