2018年10月19日 (金)

応接室と書類のコピー

300812朝から、被保佐人さん宅訪問。

一度事務所に戻って、堺市内で不動産売買の立ち会い。

融資のない売買のため、金融機関ロビーで手続きの予定でしたが、前支店で仲良くしてもらった方がいらっしゃったので、応接室をお借りして、コピーもお願いできました。

堺の法務局では、完了した売買の登記、相続登記の書類を回収。

会社さんからのお電話には、私が電話を代わる前。
受話器を手に取る前に、その会社さんのファイルを手にします。

それでお話しがスムーズにできるのですが、ホントは全てをデーター化して、動かなくても情報を見られるようにするのが理想です。

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2018年10月18日 (木)

求められる基準は年々厳しくなっていく

301018午前中は、事務所で打ち合わせ。
名義変更のことの他、お墓の処分のこと、保険のことなど、もろもろ含めてのご対応です。

午後からは、司法書士会で研修。
今年になってからリーガルサポートで作成された、「執務基準」について。

司法書士に求められる基準は、年々、少しずつ厳しくなっています。
しかし、外部から見れば、その高いレベルが「基準」だと見られている、ということ。

レジュメの中で、「いつでも連絡がつく、(中略)・・という基本的な姿勢が求められる」という記述があり、講師は、「夜中や日曜というのも当然」と言われていましたが、

レジュメの最後にあった言葉は、「自らの健康に配慮し、業務を継続する」でした。

無理は続きません。長く続けるには、いろいろな面で、バランスを取っていく必要があります。

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2018年10月17日 (水)

ローカルルールへの対応は大変

Kouseiある市役所での、未登記建物の名義変更の手続き。

法務局で登記がなされていない建物、特に古い建物については、役所に未登記建物の名義変更届を出していますが(登記することを望まれる場合を除く)、ある役所での扱いは、下記の通り。

1.「公正証書遺言」であれば、相続人全員の印鑑証明書は「不要」
2.「自筆証書遺言」であれば、相続人全員の印鑑証明書が「必要」

自筆証書遺言も、家庭裁判所の検認を受ければ、効力的には変わらないはずですが、究極のローカルルールです。

本件業務とは直接関係がないので書けることですが、こんな:見解に接してしまうと、ますます、自筆証書遺言をお勧めすることができなくなります。

かといえば、遺言書がなくても、「相続する相続人の印鑑だけでよい」扱いの役所もあるので、対役所、対金融機関に比べると、ローカルルールが生じる余地が少ない法務局が、いかに仕事がしやすいか、分かるものです。

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2018年10月16日 (火)

法務局に行く機会より病院に

Sakai午前中は、被後見人さんの施設訪問。

午後からは、ハウスメーカーさん訪問で、書類のお預かり。
住宅展示場にお伺いする予定だったので、ワクワクしていましたが、会社事務所に変更~。

電話で、私が何気に「病院に居ます」と言ったことから、心配して、改めて電話して来て下さった方がおられました。

仕事で、病院に出入りすることになるとは、少し前まで想像できないことでしたが、私用じゃなくて仕事なんです、ということで解決です。

今日は、相続登記の申請が2件ありましたが、法務局にはオンラインで申請データーを送信して、添付書面はそれぞれ郵送で送りました。

望むところではないのですが、法務局や裁判所に行くより、病院に出入りする機会が多くなっている・・・というのは間違いない状態です。

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2018年10月15日 (月)

ToDoリストを使わない理由

301015今日は、時間指定の予定はなし。
しかし、電話をするところ、出掛けるところに、やるべきことがたくさんあって、全員に同じメモを配ってから、一日がスタートしました。

しかし、普段は、私のToDoリスト(メモ)はありません。
作っても管理ができないし、書ききれないし。
手帳も使わないので、出先で「とりあえずのメモ」を取る程度。ほぼ真っ白です。

午後からは、外出。
被後見人さんの病院まで、支払いと面会が2件。
被後見人さんの手続きで、堺市の東区役所。

区役所では、「おむつの給付券」からの支給手続き。
堺市では、「65歳以上、要介護3~5、市府民税非課税世帯」といった要件(入所している施設による制限あり)を満たすことで、月9,000円までのおむつの給付を受けることができる制度です。

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2018年10月14日 (日)

未踏の地で刺激を受ける旅

Dsc_4751来年のGWは、5月1日が「新天皇即位の日」とする祝日になることで、4月30日と5月2日も休み。10連休になる予定・・・と報道されています。

勤めていた時に、事務所の先生から「GWはどうやって過ごすんですか?」と聞かれて、「司法書士会の会報の整理とか…」という、くだらない返事をしたシーン、なぜか鮮明に覚えています。

時間はあったのに、使い方分からなかったという、残念な時期でした。

もうすぐ、結婚してからの夫婦での旅行が、100回目となります。

最近では「のんびりしに行く」よりも、冒険旅行。未踏の地を楽しんで、いろいろな刺激を受けて帰ってくる旅、を好むようになりました。

10連休となれば、どこに行けるかなと、今から楽しみにしています。

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2018年10月13日 (土)

「何でも携帯電話」から抜け出すこと

Dsc_tel昨日は、昨日だけは、予定がみっちりと決まっていて、9時半から16時までは外出。私自身、決まったこと以外は何もできない状態でした。

しかも、16時半からは来客の予定も入っていました。

しかし、外出中にも、新しい予定が入ろう入ろうとして、事務所の舞台裏では、連絡のやり繰りに苦心していました。

ついでに、久しぶりに風邪を引いてしまい、何も予定がなければ家で寝ていたであろう状態でしたが、仕事の予定はやりきりました。

私が直接ご対応しないといけない電話はありますが、伝言してもらったらLINEが飛んでくるので、留守中でも事務所に連絡してもらうほうが、私の元には早く連絡が届く可能性が高いです。

メールもLINEもなかった時代があったことを考えると、随分と便利になったものですが、一方では、携帯電話1本で仕事をしている方もおられるので、「何でも携帯電話」という世界から抜け切ることは容易でないです。

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2018年10月12日 (金)

定期的な通院とお金の管理方法

300125朝から、被後見人さんの施設。
施設までお迎えに行って、外来の受診です。

これは本来の後見人の役割かな~という疑問はありますが、医師や相談員さんとも話をしておきたいので、時と場合によること、とします。

しかし、定期の通院の面倒を、施設がどこまで見て下さるのか、というのは、新たに施設を選択する場合のひとつのポイントです。

また、お金の管理方法について、入居者さんは「お金は持たないで(必要があれば、施設が立て替えてくれるか、小口を預けておく)」という施設もあれば、「お金は各自管理を」という施設もあります。

通院を終えて施設にお送りし、また他の被後見人さんの病院。
相談員さんとの打ち合わせと、本人の面会。

事務所に戻ると16時前。やっと昼食。
そこからまた、新規のご相談。

移動中にも、登記関係の連絡が飛び交って、思わず「行方不明になりたい」と事務所LINEに呟いた一日。行方不明になっても、探してもらえないと寂しいので、そう思っているうちは、行方不明にはなれません。

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2018年10月11日 (木)

ご紹介する時の同席

Dsc_5871午前中は、大阪地裁。
自己破産の債務者審尋に付き添いです。

書類作成者である司法書士は審尋室に入れないので、待合室までになりますが、できる範囲でお手伝いします。

同時刻に入った不動産売買の立ち会いは、司法書士スタッフが担当。

午後からは、依頼者の方をお連れして、弁護士さんの事務所に。

100%達成することはできませんが、ご紹介の時は、できるだけ付き添いするようにしています。それが礼儀だと思っている部分もありますが、私自身、「そういう考え方があるのか」と、教えていただける機会にもなります。

つい数日前まで暑かったのに、今日は、肌寒くなりました。
明日も予定が詰まっていて、土曜日も含め、今週はもう、新しい予定を入れないようにしています。

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2018年10月10日 (水)

「ご自分なら?」と問われて考えたこと

301010今日は、9時前に被保佐人さん宅。

10時15分には大阪弁護士会館で、法テラスの相談担当。
ご相談自体は簡裁事件でしたが、自己破産の書類作成を受任予定です。

弁護士と司法書士の違いをご説明して、「ご自分なら、弁護士の司法書士のどちらに頼みますか」と聞かれたので、迷った後で、「誰に出会えるか、その人によります」とお答えしました。

職域を超えるのはダメですし、内容からして「弁護士さんにお願いする方がいい自己破産」もありますが、同じ資格者でもいろいろな人がいるので、私なら「資格」よりも「人」で選ぶと思いました。

13時の権利証のご返却は、司法書士スタッフにお任せして、15時には被後見人さんの施設訪問。16時半には、事務所で新規のご相談。

なかなか厳しいスケジュールでした。

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