2019年4月24日 (水)

阪和線から環状線への直通の快速

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午前中は、堺市内の施設に登記完了書類のご返却。引き続き、遺言書の作成のご相談をお受けしたので、戸籍謄本の束はお預かりしてきました。

事務所に戻ると、会社さんの変更登記のご相談。

夕方は、被後見人さんの施設訪問。関空紀州路快速で大阪市内へ。

「阪和線はよく遅れるから」と悪く言う人が多いですが、電車と電車の間隔が短い環状線に乗り入れてるので、ある意味仕方がないこと。それよりも、便利であることをプラスに考えないと。事務所のある三国ヶ丘から大阪(梅田)まで、直通の快速で30分程なので、移動にはとても便利です。

事務仕事は、登記の見積書作成のご依頼が複数。毎日、ボードに、いろいろな課題を書き出しては、消していきます。

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2019年4月23日 (火)

不動産売買終了後の競売取り下げ

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今日は、大阪駅前で不動産売買の立会い。
抵当権の抹消と同時に、競売の取下げも必要でしたが、売主側司法書士である私が裁判所に出向くことになり、大阪地裁の競売の係、第14民事部に取下書を提出。

第14民事部は、大阪市北区にある大阪地裁の本体から離れ、新大阪から歩いて15分近くかかる不便な場所にありますが、どっちみち裁判所の昼休みにかかるからと楽しみにしていたのが、学生時代にアルバイトをしていた「メルパルク大阪」に寄ること。

それと、バイトが終わってからよく通っていた居酒屋でのランチ。

大学生にして、なぜ堺から新大阪まで通おうとしたのか分かりませんが、当時のバイト仲間とは、今でも家族ぐるみで付き合いが続いていて、奇跡の選択でした。

事務所戻ると、引き続き、事務仕事に追われます。調べ事、見積書の作成、留守中に入っていたお電話への対応など、途切れ目が見えそうにありません。

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2019年4月22日 (月)

「見守り業務」を依頼いただく前に

Dsc_4740堺市内のお客様、見守り業務で訪問。「今日は何をお話ししようかな~」と考えていましたが、考えていたことに至る前に、1時間ちょっとの時間、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

人生の先輩に、「見守り」という表現は失礼な気もするので、「顧問契約」というか、「何でも屋さん」になるつもりで。また、ご依頼いただくに見合う人間にならないといけないし、健康も保たないといけない。日々、そんなことを考えたりもする業務です。

戻った頃に、行政書士さん来所。相続登記のご依頼を受けました。

午後からは、税理士さんに来てもらって、もろもろのご相談。来年申告が必要なお客様については、書類を引き渡しして、直接連絡を取っていただくようにします。

その後も、メールや電話が行き交って、事務所の中は、肉体労働のような空間でした。

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2019年4月21日 (日)

10連休の予定・・・

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10連休の予定。

旅行の予定を入れている以外は何も決めていませんが、せっかくの機会なので、完全に休んでしまおうか。もしくは、みんな(司法書士業界)が休むのであれば、2日くらい事務所を開けてもいいんじゃないか、と考えたりもします。

今のところ、土曜日の午前中だけ解放している「休日相談」は、今月は「なし」。

実際には、仕事の予定は入れていましたが、事務仕事が追いついていないので、表向きは「予定を入れない」ということにしていました。

振り返ってみれば、1月5日に被後見人さんが亡くなられて、そこから余裕を作ることができないまま、今までやってきました。1月20日には、自宅の引越しもあったのでゆっくりする間もなく、毎週通っていた時期もある「スーパー銭湯」にも、前回いつどこに行ったのか、覚えてはいないです。

新居で過ごせるのは、土日のうち、せいぜい半日だったので、ひたすら何もせず、本でも読んで過ごせたら、というのが理想ではあります。

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2019年4月20日 (土)

郵便物が届くタイミングを考える

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朝、少し遅れて出勤したので、郵便受けがパンパン。司法書士会の会報が3人分、連合会からの会報も3人分。

事務所の中に居れば、普通郵便であっても、部屋の中に持ち込んでくれますが、土曜に届くのが分かっていて発送されているのであれば、気を利かせ過ぎです。

郵便物を送る時、そういうことは考えます。郵便物が休みの日にお客様に届いて、休みの日に事務所の電話が鳴っても嫌なので、あえて月曜日に届くようにしたり。逆に、会社さんであれば、木曜日に投函すれば金曜日に届くけど、金曜日の投函になると、見てもらうのが週明けになる、とか。

午後からは、相続の手続き、遺産分割の話し合いに同席。

元々、皆さんと「面識あり」なのでできることですが、司法書士なのでどちら側について交渉する、ということはないので、皆さんのお手伝いができれば、という気持ちでおります。

お隣のお店でイベントをしていたので、クレープを購入。今回のクレープに限りませんが、移動販売のお店、結構美味しいです。

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2019年4月19日 (金)

伝わりやすく分かりやすく

310419朝から被後見人さんらの施設訪問。大阪市内~茨木市と移動。

施設訪問の場合、たいていの場合は施設の方と事前に連絡を取って、周囲の方とも会えるようにしています。

情報交換、情報の共有という目的もありますが、郵便物を届けてくれたり、サインが必要な書類が回ってきたりします。後見人が「物取られ妄想」に巻き込まれることもあり得るので、無用なトラブルを防ぎたい意図もあります。

午後からは、事務仕事。

打ち合わせ書類の準備が遅れていたので、あるお仕事に専念してご用意。

「これでいい」という妥協をせず、精度を上げて、分かりやすく。難しく、複雑にして、仕事をしたつもりになるのは自己満足なので、伝わりやすいようにと考えて、ご用意しています。

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2019年4月18日 (木)

法務局内でさらに分厚くなる登記申請書類

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今日は、予定が1件キャンセル。その整理に時間がかかったのと、空いた時間にすっぽりと、法務局まで補正の用事です。

補正というのは、不備があるから修正・訂正しなさいということなので、司法書士にとっては不名誉なことなのですが、堺の法務局。インターフォンで法務局職員を呼び出すシステムになっているのは、知りませんでした。また、元々分厚い書類でしたが、法務局内で、さらに書類が分厚くなっていました。

役所での手続き、電子化を推進したら、紙の量を減らせるだろうという考えは間違い、であります。

夜は、堺市内、親族内贈与の登記関係書類へのご捺印に訪問。
贈与の原因日付は、「令和元年5月1日」ということになりました。

残念ながら祝日なので、「5月1日」を会社の設立日とすることはできませんが(会社設立の場合、法務局への申請日が設立日となる)、10連休明け、やることが満載になりそうです。

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2019年4月17日 (水)

究極の相続対策は家族仲良くすること

301225連日で相続&贈与の打ち合わせ。

私自身の経験から、もしくはいろいろな事案を拝見してきて思うのは、究極の相続対策は、家族仲良くすること。机上でどんなに知恵を絞るよりも、これに尽きます。

なぜならば、相続の問題は、法律だけで解決できる問題ではなく、お金だけの問題でもなく、気持ちの問題でもあるからです。

相続対策に「遺言書を作りましょう」と言って作った遺言書が、紛争の火種になることもあります。

遺言書を一部の相続人に伏せて作ったり、一部の相続人を受取人とする生命保険に加入していて、それが死後に発覚したりすると、感情的なしこりが生じる可能性があります。だから、お元気にうちに、「自分はこうする」「自分の気持ちだから、後で何も言わないでくれ」。

遺言書を作ると共に、「なぜ?」を言わせないように、きちんとご自分の意思を伝えておくことは、とても有効な手段です。

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2019年4月16日 (火)

相続開始後に役所から還付されるお金

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今日は、暑くもなく、寒くもない絶好の気候。

午前中は堺東。市役所で相続や住所変更登記に必要な、戸籍謄本や戸籍附票の取得。待ち時間に、介護保険の還付金の申請書を市役所の別部署に。

相続が開始すると、介護保険料やら医療保険料やら、役所に納めた金額の一部が戻ってくることがあります。後見人をしていた方については、元後見人の事務所に書類が届くので、書類やお金の動きがよく見えます。

しかし、金額もわずかですし、管理の手間、申請の手間、返金の手間を考えると、「支払い済みの分は清算せず」でいいのではないか、と。高額医療費については、口座を閉じない限り、自動的に亡くなられたご本人口座に入りますが、保険料の還付金には相続人からの申請が必要です。

午後からは、後見等の申立の打ち合わせのために訪問。しかし、すでに市長申立で進んでいるとのことで、本人申立が可能だと思われる中で、市長申立が用いられている理由も把握できました。

事務所に戻ると、事務仕事。電話も多くて、事務仕事がみっちりと続きます。

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2019年4月15日 (月)

不動産の評価証明書と名寄帳

310415今日は、元々は相続・贈与の打ち合わせ1件の予定のみ。しかし、生命保険を活用できるのではないかと考えてご提案。

こういう時のために、私自身が生命保険の代理店登録をしていますが、代理店報酬は微々たるもので、ノルマもないので、お客様に本当にメリットがある時だけお勧めする。無理に契約してもらうようなことはしない。この2点は基本としてあります。

固定資産税評価証明書と名寄帳の取得のため、三国ヶ丘にある堺市の固定資産税事務所に行きました。

評価証明書は有料ですが、堺市の場合、名寄帳は無料。普段、登記用に取得している評価証明書(法務局の印鑑をもらってから、市役所の窓口に行って取得)も無料ですが、「物件漏れを防ぐ」という趣旨からも、名寄帳をもっと活用していいのかもしれません。

名寄帳には、発行者である役所の印鑑が押されていませんが、登記の添付書面としても通用しています。

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