2019年10月22日 (火)

4年ぶりのゴルフは奇跡の晴天

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4年ぶりのゴルフは、千早赤阪村のグロワールゴルフ倶楽部。
2日前までは「1日雨」の予報が少しずつ変わっていき、絶好のゴルフ日和になりました。

ゴルフの予定が入ると、わずかな時間を使って身体を動かそうとします。18ホールを回る体力は、もうないのではないかと思っていましたが、ホールを重ねるごとに面白くなってきました。距離は6,158ヤード。145。

メンバーは、私の妻と、私の「いとこ」の旦那さん2人。私は「いとこ」とのグループラインで、旦那さんたちの写真を付けて報告~。

元々は他人だったのに、このような感じで遊べるのは奇跡のような話で、奇跡のような関係を間接的に作ってくれたのは、亡祖父母と私の親姉妹。親戚の関係は、上世代の関係によって、近くなったり、遠くなったりするもので、そういうことは、日々の業務の中でも、見聞きしています。

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2019年10月21日 (月)

「知らないということを知らない」

20170725_20191021210001午前中は、事務仕事。机の上にある書類を、粛々と片付けていきます。

午後からは、被後見人さんの相続手続きが終わったので、入金された預金を利用して、施設代の滞納分の清算。

別件で、被後見人さんの施設で解約の手続き。役所で、住所移転の手続き。病院に行って、入院代の清算。

住所移転を扱う窓口の対応は本当にひどかった。「派遣会社にアウトソーシングされている役所は仕事ができる」という私の仮説は、崩れました。役所に限ったことではなく、私自身も同じことなのですが、仕事をしている中で恐いのは、「知らないことを知らない」ということ、なのだと思います。

そして、東京法務局には、被後見人さんの住所変更の登記の申請。

元々詰まっていた予定がさらに詰まって、今週の予定は、もう満杯状態です。

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2019年10月20日 (日)

無理なことは無理だと伝えておく

Kanban3_20191020205501来週は、22日(火)が祝日で、事務所はお休み。営業日が4日間の中で、午後からの予定がほぼ外出で埋まっています。

被後見人さんの転院は、日時が決まっている件もあれば、部屋の「空き待ち」で、空いたら翌日にでも、と言われている件もあります。

自分ではコントロールできない、イレギュラーな予定が入ることも想定しておかないといけませんが、被後見人さんの転院の時も、「転院の車にはついて行けないかもしれません」という逃げ道を、病院側と話をして作っておきます。現場はともかく、地域連携室の方はたいてい柔軟な対応をしてくれます。

無理なことは無理なのですが、それでも「やれ」と言われたり、こちらからすると、どうでもいいことに、時間の約束をされられることもあるので、「やられたらやり返せ」ではなく、「言われて嫌なことは自分はやらないように」とか、「相手の立場に配慮しよう」とか、いろんな出来事の中で、いろんなことを教えてもらいながら仕事をしています。

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2019年10月19日 (土)

付き合いの基本はどんな関係でも同じ

Panfu_20191019223101今日は土曜日でしたが、新規のご相談。会社さんの変更登記のご依頼です。

他の事務所さんにも問い合わせされた、ということでしたが、うちの事務所に決めてもらえた理由をお聞きして、ああよかったーと。

私の事務所のホームページ、細かいことまで書き過ぎじゃないかと、事務所内でも言われていますが、「あえて」です。

家族でも親戚でも、友達だって同じです。価値観が違う人と、付き合っていくのは大変ですし、無理に付き合う必要もありません。

司法書士とお客様との関係も、1対1のお付き合いなので、「私はこんな人間です」「私の事務所はこんな所です」というメッセージを発しておけば、「それでOK」だと思って下さったお客様だけがオファーをして下さる。

実力以上に良いように見せて仕事を取ろうとしても、後が大変なだけ。自分を追い込むだけですし、仕事の内容ではなく、人間関係で悩むのは本当に大変なので、それが理想だと考えています。

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2019年10月18日 (金)

見えていなくても仕事をする

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午前中は、被後見人さんの通院に付き添い。昨日とはまた違う被後見人さんについて、入院の調整に入りました。

施設に往診に来てくれているドクターが、私の知らない所で根回しして下さっていて、何かとスムーズに進みました。第一印象からそうだったのですが、何と仕事のできるドクターなんだ、と感動。

見えているところは、ちゃんとします。しかし、見えないところでも仕事ができているかどうかは、プロとしてのひとつの条件。そういう部分を評価するのも、プロの視点。

「もっと一緒に仕事をさせて下さい」と司法書士が言っても仕方がありませんが、どんな分野であれ、そう思える人と仕事をしたいものです。

午後からは、また別の被後見人さんの施設。施設から病院にお連れして、診察室にも同席。買い物に付き合って、施設に送り届けます。

そんなことで、ほぼ一日外出でしたが、わずかな時間に相続登記の申請。会社さんの本店移転登記の申請。電話でのやり取りもいろいろあって、机の上には、書類が山積みになっています。

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2019年10月17日 (木)

被後見人さん転院の手続き

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午前中は、事務所で打ち合わせ。お約束より1時間半早く着かれたとのことでしたが、先にお電話をいただいたのでご対応。

午後からは、被後見人さんの転院の手続き。
「対病院」とのやりとり、いろいろと経験してきましたが、後見人としては一番ありがたいシステム。「保証人」の欄も、私が指摘する前に「成年後見人と訂正して下さい」と言って下さいました。

「後見人の扱いに慣れておられますね?」と相談員さんに聞いてみましたが、「入院の手続きだけして、後は一切来ない後見人もいる」ということなので、「後見人に医療同意権がない」というのは、そういうことではないのにね、と思います。

「入院代の支払いは振り込みでも構わない」ということでしたが、月1回は面会に来る習慣付けをするためにも、窓口でお支払いすることにしました。

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2019年10月16日 (水)

一日行政相談所の相談担当

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今日は、司法書士会からの派遣で「一日合同行政相談所」の相談担当。
久しぶりにスーツを着ました。ネクタイまでしたのは、少なくとも今年の夏になる前、以来です。

隣接の専門職と、登記官も含めて、いろいろな役所の窓口の方もおられたので、司法書士が担当するのは相続による名義変更がメイン。2時間で7名の方、待ち時間なしでお話し続けて喉が痛いくらいです。

本来であれば、相談事というのは「司法書士が聞く(聴く)」ことが先でないといけない。

司法書士が一方的に話をして、その内容に酔ってしまう(自己満足する)といけないのですが、限られた時間、必要なことをお伝えしようとすると、どうしても早口に。こちらが伝えたいことを伝えること、がメインになってしまいます。

しかし、これだけ相談者を集められる行政の力、驚くほどの相談者の数で、びっくりでした。

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2019年10月15日 (火)

後見業務から相続手続きがよく見える

Dsc_ousetu午前中は、相続の打ち合わせ。境界・分筆・地目変更のことについて、土地家屋調査士さんも交えて検証。お客様5名は、当事務所としては限界の人数です。

役員変更登記のご依頼。会社さんの登記のご依頼をホームページからいただく、というのは珍しいですが、上場会社さんからオファーをいただいたのも、ホームページからでした。

午後からは、任意後見契約中のお客様訪問。お寺の住職さんと時間を合わせてもらい、今後のこと。生前の契約のことや葬儀後の段取りのことを打ち合わせさせてもらいました。

被後見人さんの葬儀~納骨も複数経験させてもらって、やっと段取りが見えてきた分野です。

不思議なもので、後見業務を通して、相続の手続きが見えてきた、というのもあります。後見人として、相続の当事者(相続人の法定代理人)になることもあります。また、被後見人さんが亡くなられた後、引き続き、遺産承継の手続きをお受けすることもありますが、そうすると、役所からの郵便物が「とりあえず元後見人」の所に届きます。

こうやって返金(=財産になる)されたり、徴収(=負債になる)されたりするんだなと、表面的な相続手続きしかしていないと見えない部分が、よく見えてきます。

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2019年10月14日 (月)

「忙しい」という言葉は使わない

01101418時に事務所を出たら、タイマーにしている看板の電気が切れていて真っ暗。点灯時刻は、夏に遅くして、冬は早くする必要があるのですが、もう冬仕様の時期です。

さて、この3連休は、ほぼ事務所に引きこもり。経営者としての時間を過ごしました。

とはいえ、昼寝に帰ったり、夫婦でゴルフの練習やランチに出掛けたり、チラシを見て、「わざわざ」という場所までケーキも買いに行きました。休日ならではの時間も過ごしています。

経営者の時間は、日頃のバタバタに足を踏み入れると、ついつい後回しになります。目の前にあるお仕事に遅れ気味なのに、新しいお仕事が入ってくるようにと準備する矛盾。究極の矛盾ではあるのですが、準備を怠ると、気付いたら「仕事がない」ということになるのが分かっているので、見えないところで、コツコツとやっています。

司法書士という専門家としての時間も含めると、いくら時間があっても足りませんが、「忙しい」という言葉は禁句。上には上がいるはずなの、「忙しい」「多忙」は自分に対する言い訳です。

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2019年10月13日 (日)

「心技体」ではなく「体技心」

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社会人ラグビーチームを舞台にしたドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見た流れで、ラグビーのワールドカップを見ています。日本対スコットランド。

いろんなことを見て、「違う道があったのではないか(他のこともやってみたかった)」と思う私ですが、ラグビーは無理。試合が終わって、怪我をしていないことが想像できない。危険過ぎます。

ラグビーに限りませんが、第一線でやっているスポーツ選手で、痛いところがないスポーツ選手はいないでしょう。

頭を使う仕事、神経を使う仕事である司法書士も、違う意味で職業病に陥ってもおかしくないところ、大きく体調を崩さない、健康で居られるのも、仕事を続けられるのに大事な要素。

随分と前になりますが、ゴルファーの青木功さんが「体・技・心」と言われているのを見て、「心・技・体」でしょう?と思っていたものですが、まずは身体が元気でなければ、健康な心も持てない。意識しないうちに年齢を重ねて、中年に足を踏み入れると、そんなことを考えるようになります。

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