2017年1月19日 (木)

わずかな「まとまった時間」が貴重

Dsc_6393_2今日の来客は、相続の新規相談。
自己破産の打ち合わせ。

その後は、昨日に続いて、事務仕事に専念です。

個人再生の申立準備と、成年後見業務については、リーガルサポートへの報告書の送信が2件。「少しだけ」「まとまった時間」が取れれば、ぐっと仕事が進みます。

免責決定が出た自己破産については、免責決定書を依頼者に送付。
開始決定が出た自己破産は、書類の整理。しばらく「パンチで穴を開けて綴じる」という単純な作業をする余裕がなかった。

年明けから取り入れたガスファンヒーター。
エアコン&加湿器とは比べ物にならない暖かさは、快適です。

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2017年1月18日 (水)

売買も当事者になると見え方が変わる

Dsc_6389_2今日は、不動産売買の立会い。
司法書士として、登記の申請代理人でありながら、売買の当事者の一人でもありました。

不動産の売買取引。普段は業務として取り扱っていることも、自分が当事者になると「登記」は一部分。見え方が全然違います。

売買契約書や重要事項説明書も、普段は気にならないことが気になったり。
難しいことを説明されているけど、「分からない」と言えないから、とりあえず分かったことにしておこう・・・とか?

そういうことって、もしかしたら、日頃、私もお客様から思われていることかもしれません。

何事も経験。いくら司法書士だからって、いくら業務で取り扱っても、自分が体験しないと分からないことはたくさんある、ということです。

その後は、昨日に続いて事務仕事に専念。
自己破産をクリアすると、次は月末が報告期限の成年後見案件が待っています。

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2017年1月17日 (火)

書類作りに専念できた一日

Dsc_5904今日は、久しぶりの「時間指定の予定なし」。

何か大きな動きがあったわけでもありませんが、この2か月にはなかった感じで楽になって、事務仕事に専念できた一日です。

朝から、自己破産の申立準備を2件。
不足している書類を確認して、依頼者の方にお伝えします。

昼休みは、お客様からは見えない休憩スペースで、少しだけ眠りに落ちました。
ささやかな休息が大事。

午後からも自己破産の書類確認が2件。
債権者から開示された取引履歴に通帳の明細・・・と、見落としがないように。

残り何とかあと1件・・・というところで、いろいろと手を止められ、集中力が分断。未完成のままとなりましたが、たまにはこうやって書類作りに専念できる日も必要です。

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2017年1月16日 (月)

法的な債務整理と家計の問題解決

Dsc_kakei被保佐人さんの入院代の支払いと、保険証の提示。
被後見人さんの保険金請求用の診断書申請。
被後見人さんの施設代の支払い。
被後見人さん宅に頼まれていた、電気の消灯もありました。

私一人でやっていると一日が終わってしまうので、事務的なことについてはスタッフに分担して動いてもらっています。但し、ご本人に会うことに限っては、スタッフと一緒に行くことがあっても、私が直接出向きます。

家計のご相談もありました。

「債務整理をご依頼いただいた方には無料で」としているものの、なかなかご相談はありませんが、法的な債務整理をするだけで、もしくは、過払い金の請求をするだけで家計の問題が解決するわけではなくて、その後も苦しんでおられる方はたくさんおられます。

もっと踏み込んで、依頼者の方と家計を考える機会は、私にとってもやりがいのあることです。

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2017年1月14日 (土)

「報酬」と「実費」の区別が見えやすいこと

Dsc_6372売主さんのご本人確認で出張。
万博公園に新しくできた、大観覧車の横を抜けて移動です。

有料老人ホームに入らせてもらうと、自分の将来も重ねて考えます。毎月の家賃も驚くほど高いので、それなりの年金収入がないと、生活は成り立たないですが・・・。

事務所に戻って、再び私用でのリフォームの打ち合わせ。

司法書士の請求明細が分かりやすくて、やさしいと思うのは、請求書・領収書の中で、「報酬」と「登録免許税等」の項目が分かれていること。

ところが、例えば、住宅の設備なんかであれば、実費(仕入れ原価)が見えないです。

メーカーが出している「定価」があったとしても、その金額で業者さんが仕入れることはないし、なおかつ、業者さんによっても仕入れ値が違う、というのも普通にあることでしょうから。

「報酬」と「実費」の内訳。司法書士としては区別するのが当然でも、他業種ではそうとは限らないところです。

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2017年1月13日 (金)

年末申請の登記が完了して一区切り

Dsc_6371年末に申請した不動産登記が全て完了して、一区切り。そして、もう月の半ばであります。

金融機関への書類返却が2件。
お客様への権利証の返却が1件。

被後見人さんの病院では、転院先の相談。

病院の職員さんといえば、今までは、医師、看護師と医療事務の人しか視界に入っていませんでしたが、いろいろな連携役をされる、ソーシャルワーカーさんと接する機会が増えています。縁の下の力持ちです。

解体工事中の旧清恵会病院は、建物がなくなって、土が見える状態になっていました。結構広い土地。いよいよこの後のことが気になります。

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2017年1月12日 (木)

親族間の負担付贈与(住宅ローンあり)

Dsc_6368今日は夜から、泉南市でお客様の会議に出席。

途中で抜け出させてもらって、23時の電車に乗車。帰宅は日付が変わりそうだったので、とりあえず電車の中で投稿です。

こんな時に思うのは、お客様から必要としてもらえているかどうか。

必要としてもらえるのであれば、少々の無理は利きます。報酬はいただくので『報酬は関係ない』ことはないですが、かといって、報酬さえもらえればいい、というわけでもありません。

さて、今日は、午前中は私用でリフォームの打ち合わせ。
昼からは、成年後見人として家族さんとの打ち合わせ。
夕方は、税理士さんとの決算の打ち合わせ。

完了してきた登記では、親族間の名義変更。売買では住宅ローンが下りず、なぜか『負担付贈与であればOK』という保証会社の見解に沿って進めた案件もあります。

税金面の手当ては必要ですが、この手法が使えるならば、『親族間の売買には住宅ローンが下りない』という常識を覆すことができるかもしれません。

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2017年1月11日 (水)

司法書士介入後に訴訟を起こされる場合

Dsc_6354_2朝から被保佐人さん宅への定期訪問。

事務所に戻って、金融機関に登記完了後の書類を返却。
印字して持参した受領書の日付が、「平成28年」のままだった。しばらくは、要注意です。

午後からは、保険の打ち合わせ。
貯蓄性の保険は、保険会社によっては販売停止になったり、予定利率が下がることが予定されています。

続いて、自己破産申立のための打ち合わせ。
訴訟を起こされているので、急いで書類を取りまとめて、裁判所宛てにレターパックで投函。

今回は「受任前」に訴訟を起こされていたのですが、まれに、なかなか申立の準備が整わない方に対して、司法書士が介入しているのを承知で訴訟を起こしてこられる業者もあります。

ご本人が慌てて動いてくれるきっかけにとなって、結果的に訴訟を起こしてくれてよかった・・・ということも。

夜は、堺戎。菅原神社に。
今年はいつにもなく、すんなりとコインパーキングの「空」を発見。周辺にみっちりと路駐で停められている車を見ると、お参りに来るのだから路駐は止めようよと思います。

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2017年1月10日 (火)

『梅こぶ茶』を仕入れてみた

Dsc_6351年明けから二ヶ所で出してもらって、「おいしい~」と感じた『梅こぶ茶』。事務所用に仕入れてきました。好みが分かれる味かもしれませんが。

事務所のスタッフも、一時は紅茶に凝ってみたり、飲み物の「メニュー表」を作ろうかと言ってみたりしていましたが、いつの間にか忘れて、いつも同じお茶ばかり。

とはいえ、司法書士事務所が神経を使う部分は「そこ」ではないので、無くてもいい部分をそぎ落とすと、そうなります。私一人でない限り、お茶は必ず出してくれていますが。

さて、今日は時間指定の予定はなかったですが、ちょこっと来客。
相続登記の申請と、年末に不動産申請した登記が、徐々に出来上がってきています。

被後見人さんの病院には、支払いに行って来ました。
これから治療に入るか、もしくは治療ができないかもしれない状況にありますが、最初の最初から「4か月しか居れない」と言われるのも、厳しくて難しい病院の現実です。

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2017年1月 9日 (月)

仕事と家庭のバランス

Dsc_6243昨日からUSJ。
クリスマスに行く予定だったのが、忙しくてパンクしそうだった挙句に、被後見人さんの不幸があって延期。

「年明けなら忙しくない」と思って三連休にずらしたものの、「そもそも当日チケットを買ったらよかったんじゃないの?」「当日なら、また行かないとか言うでしょ?」というやりとりをしつつ、昨夜は冷たい雨が降る中、罰ゲームのような苦行でした。

よく「一日一緒に居て、よくやっていけますね?」と言われますが、うちの場合、逆に一緒に仕事をしていないと無理。仕事の状況を共有していないと、どうやっても分かってもらえない部分が大き過ぎます。

仕事は仕事。家庭は家庭、という区別がない中、どちらかが崩れると両方がダメになるのが自営業。仕事のためには家庭から、家庭のためには仕事から、です。

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