2016年9月25日 (日)

専門知識と事務所情報の伝え方

Panfu腰痛と風邪引きのWパンチも、ゆっくり休める機会だと、昨日今日は家でじっとしておりました。今日の夕方は来週の準備をしに行きましたが、土日なかなか自宅に居れないので。

自分の腰を治す方法を探そうと、インターネットで検索したりもしていましたが、整骨院や整形外科のサイトを見ていると、自分とこのサイト作りを考えるきっかけにもなります。

・情報が詳しくないより、詳しいほうが信用できそう
・写真があって、出向いた感覚が分かると行きやすい
・所長さんだけでなく、スタッフさんの顔も分かるほうが安心
・実際にどれだけ扱っているか、分かるほうが頼みやすい
・ブログがあると、とりあえずは開いてみる

こういうのはウチの事務所のサイトでも意識して作っていることなのですが、司法書士のサイトも整骨院のサイトも、根本は同じ。時には消費者側に立ってみることで、ごくごく基本的な感覚に気付くことができます。

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2016年9月23日 (金)

痛みの分だけ人にやさしくできる?

Dsc_5712_2今日は、朝の8時半、10時と打ち合わせ。

珍しく9時より前に予定を入れてみましたが、違和感はなし。
なかなか「朝早く」を希望される方はおられませんが、お仕事されてる方には、ご対応の選択肢が広がります。

先日は「仕事の昼休みに」と、お越しになられた方がいらっしゃいました。

午後からの予定はキャンセル。

覚悟はしていたものの、痛恨の「椎間板ヘルニア」の診断。
それと、風邪を引いてしまいWのダメージ。

「痛みの分、人にやさしくできるかな」と、事務所で呟いてみるのでした。

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2016年9月22日 (木)

「闇金ウシジマくん」の一言

Dsc_5714しばらく続く腰痛。
決着を付けたくて、一昨日、整形外科に。

すぐに、近所の大病院。複数の病院に連絡してもらえて、「最短で」と取れたMRIの予約が昨夜19時半。

そして、診察待ちのデーターは、DVDとして私の手元にあります。

町医者に、MRIを入れられないことくらいは分かるので、同業者間で「できない部分だけ外部に委託」は、利用者には便利なシステムです。

ところで、展開がエグくて(自分の手を汚さず、自分の思いを実現しようとする人間は最悪・・・)途中で見れなくなった『闇金ウシジマくん3』。最終回に、ウシジマくんがいいこと言ってました。

「自分を救えないやつが、他人のことなんて絶対に守れない」

しばらく身体を鍛えることを怠っていた私。
依頼者の悩みに立ち向かう前に、まずは自分の身体を大事に、と反省する祝日でした。

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2016年9月21日 (水)

そろそろ提示を求められるマイナンバー

Dsc_5711午前中は大阪市内。
自己破産申立の打ち合わせ。

午後からは、被後見人さんの施設をご訪問。
「要らない」と思いたくても、そろそろ必要になってくるマイナンバー。

私の手元にも、あちこちから「マイナンバーを」という郵便物が届いています。

それはともかく、今日は被後見人さんの通知カードの再交付の手続きで、施設と区役所を行ったり来たり。

しかし、浪速区役所の住民登録係の混雑は重症。
戸籍謄本や印鑑証明書を取るまでに1時間半かかる、と案内されています。堺の市役所ではありえません・・・。

窓口業務を請け負う、派遣会社の人の対応がいいのが幸い。イライラしても仕方がないので、20人待ちの中、「どうやったら混雑が解決するのかな~」と考えながら、人の動きを眺めていました。

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2016年9月20日 (火)

司法書士事務所にも「雨雲レーダー」

Dsc_5709今日は大阪地裁で自己破産の債務者審尋。
何もできないですが、待合室まで付き添い。

昼過ぎ、無事に事務所に戻れたところで、いよいよ台風接近。
大阪で、平日の昼間に台風の雨風が直撃する(和歌山に再上陸)、というのは珍しいこと。

しかし、今はネットで「雨雲レーダー」という便利なモノを見られるので、下手に「解散」したりしないほうがいい。「仕事が終わる頃には通り過ぎてそう」と考えて、事務所で過ごしておりました。

雨雲レーダーは、空模様があやしい時に、例えば「堺東に電車で行くか、自転車で行くか」の判断なんかにも使ってます。

雨風が強い中でも、新規のご相談者は来て下さいました。
自己破産の書類作成を受任。

他には、抵当権抹消登記の申請など。

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2016年9月19日 (月)

カレンダーを自動的に使ってもらう方法

1474270902529今日は、祖母宅に4人の孫と1人のひ孫が集合。

祖父の月命日の近く、祖母の誕生日の近く、それと、今日は敬老の日でもありました。

食事の支度が大変になってきたということで、スーパーで寿司や総菜、ケーキを買いこんでの訪問。集まる理由があってもなくても、自分たちにとっては貴重な時間です。

カレンダーを見ると、介護事業所さんのもので、ヘルパーさんの訪問時間と名前が予め印字されています。

事業所さんからすると、改めてスケジュールを書き込まなくていいし、カレンダーを自動的に使ってもらえるし、コミュニケーションツールとしては有効な方法だな、と。

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2016年9月18日 (日)

『弁護士さんとは違う』をお伝えしながら

Inin久しぶりにホームページの原稿を修正。

先日の最高裁の判決を踏まえ、任意整理のページに、「司法書士が任意整理で代理人になれるのは、1社あたりの残元金が140万円までの場合」という記載を散りばめました。

相談のご予約を入れる際にも、残債務が140万円を超える業者が含まれていないか、確認を取るシステムにしないと、と考えているところです。

すぐに弁護士さんに引き継げるようにしてはいますが、せっかく相談に来てもらったのに受けられない、となると、相談者の方に申し訳ないので。

司法書士の代理権の範囲が、最高裁の判決で定まる。
しかも、「注釈司法書士法」という、立法担当者が書いた本の内容とは違う形で定まる、というのは残念なことですが、「司法書士は身を引きなさい」ということだと思うので、

『司法書士と弁護士さんとはここが違う』ということを今まで以上にお伝えしながら、それでも依頼してもらえますか、と確認しながら、お役に立てる方法を考えないといけないです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「任意整理」

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2016年9月17日 (土)

争われるかどうかは相手や内容によりけり

Dsc_5700_2今週は、「過払い金の無断請求手続き」のニュースがありました。

14日の読売新聞夕刊によると、大阪の弁護士が、知人から『急いで手続きをしてほしい人たちがいる』と頼まれ、受任していないのに消費者金融に受任通知を送った、とのことでした。

事件のことは分からないとして、気になったのは、記事に含まれていた話。

「過払い金に詳しい弁護士によると、多くの貸金業者は現在、請求を受ければ、過去の取引履歴に基づき、ほぼ争いなく返還に応じている」(記事のまま)と書かれていたのですが、私の感覚では、「ほぼ争いなく」というわけでもありません。

今まで争ってくることが少なかった業者。かつ「争点がないもの」として解決できていた内容なのに、簡易裁判所の案件で、代理人を付けて争われている案件も抱えています。

新聞記事に限らずですが、『誰』が言っているか分からない話には要注意。
相手や内容によりけりなので、「多くの貸金業者」「過払い金請求」と一般化して伝えるのには無理があります。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「過払い金返還請求」

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2016年9月16日 (金)

施設を最後の居場所にできない現実

Dsc_5027今日も後見申立の面接。

堺支部の場合、申立書類は当日の持参なので、前日までの事情の変化。「ご家族がされた携帯電話の解約」を踏まえて、書類を仕上げました。

「親子だから」「夫婦だから」と、法的には権限がなくても、実際にはできてしまうこともあれば、できないこともあります。

あまりにガチガチにすると、融通の利かない社会になりますが、司法書士が過ごしている世界。司法書士が求められている意思確認の厳格さは、結構ガチガチの中にあります。

その後は、被後見人さんの施設をご訪問。

入院のため、施設を退所しなければならない現実。「施設を最後の居場所」にできないかもしれないことは、結構重たい現実です。

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2016年9月15日 (木)

今日も成年後見業務が中心

Dsc_5695今日も、成年後見業務が中心。

午前中は、入院中の方が申立人となる後見申立。
家庭裁判所の調査官が、病院まで出張してくれての面接でした。

午後からは、後見申立の打ち合わせ。
そのまま、ご本人が入居されている施設にご訪問し、ご挨拶させてもらいました。

相続登記の申請は、管轄またぎ。
堺支局で完了した書類を回収して、北出張所に申請。

役員変更登記の申請は、宅建免許の申請が控えておられるとのことで、完了予定日を確認の上で。

合間に登記の申請を進めながら、今週は成年後見がメインです。

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