2018年11月15日 (木)

週末に近付くと予定表を「×」に

301115午前中は、大阪市内で不動産売買の立ち会い。
全くの別案件で、別金融機関ですが、2件続けて住吉区の阪堺線沿いにて。

事務所に戻ると、メールへのご対応。郵便物の確認。

次の予定。書類を整えて、堺東の金融機関へ。
応接室をお借りして、任意後見契約の打ち合わせ。

予定と予定の合い間がない状態で、追いつかない。時間が足りない。

最近は、週末が近付く度、その週の予定表をクローズにしていますが、今週も「×」にさせてもらって、今月の土曜日のご相談対応は全てお休み、ということにさせてもらいます。

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2018年11月14日 (水)

ご家族の中に入るのは大変なこと

301114_2朝から、大阪市内。
被保佐人さん宅の訪問です。

毎回、ご家族がお休みの日にお伺いし、ご家族全体の問題を把握できるよう心掛けています。

ご家庭の中に他人が入り込んで、通帳を管理させていただくというのは、普通に考えたら大変なこと。裁判所で選ばれた人だから?司法書士だから?だから何?という感覚が、普通だと思います。

ご本人だけでなく、周囲の方にも信用してもらえないと、成り立たない役割です。

予定が被った不動産売買は、事務所の司法書士が担当。
その前に、遠方の抵当権設定登記は、金融機関の了解を得てオンライン申請。

午後からは、被後見人さんの施設~病院へ。
退院準備で、私の車に一部荷物を積み込んで移動です。

わずかな空き時間にも電話が舞い込み、なかなかハードな日々となっています。

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2018年11月13日 (火)

誰かが無償でやるしかない領域

301113午前中は、新規のご相談。

新規のご相談でも、最近は、以前に別件でご依頼いただいた方、継続的にご依頼いただくお客様からのご依頼が続いています。ご紹介も同じくです。

被後見人さんが「退院決定」の知らせに、衣類購入に。
そして、自宅に帰って洗濯機を回し、普段はやらない洗濯物干しです。

洗濯物のことではないですが、施設からは、「通常は家族さんにやってもらっています」。
だから、「後見人さんがやって下さい」と言われることもあります。

「それは違うんです」と言える範囲で言いますが、介護保険も医療保険も使えないならば、誰かが無償でやるのか、自費で報酬を支払ってやってもらうか、しかありません。

それを理解してもらっていればできるし、そうでないとできない、という気持ちの問題はあります。

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2018年11月12日 (月)

提案書はお客様が判断されるための材料

20171215午前中は、新規のご相談2件。

1件は、即受任。
1件は提案書を作成し、将来に備えていただくことに。

提案書の作成は、登記の方法も含めて、不動産にまつわる各専門家と連携して、いろいろなパターンを想定し、お客様に判断していただく材料をご提供します。私の好きなスタンスです。

午後からは、大阪市内。
金融機関で書類のお預かり。

新たにご依頼を受けた不動産登記、進行方針の打ち合わせ。
自己破産申立書類の不足書類をチェックし、お手紙のご郵送。
売買の当日にお越しになられない方の、ご捺印書類の発送など。

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2018年11月11日 (日)

仁徳天皇陵or大仙御陵

301111三国ヶ丘駅の南側。
仁徳天皇陵側を散歩。

事務所の住所、「向陵中町」は「こうりょうなかまち」と読みますが、「どんな漢字ですか?」と電話で問われると、「向かうに、仁徳天皇陵の陵」と言ったりします。

日本最大の前方後円墳。

学校で習ったであろう仁徳天皇陵なら、知らない人はいないだろう、という前提ですが、実際に、仁徳天皇陵がすぐそばにあることは、電話の相手方には興味のないことです。

ところで、最近は、「仁徳天皇陵」でなく、「大仙御陵」と書かれているのをよく見るようになりました。歴史上の解釈でいろいろ議論があるようですが、ずっと仁徳天皇陵とされてきたのであれば、今さらいいんじゃないかと思っています。

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2018年11月10日 (土)

二階建て事務所の特殊性

Dsc_5904昨日は午後から外出。
そのまま直帰したこともあって、事務所の中は書類が積み上がっています。

休みの日は、外から入ってくる情報(=主に電話)がないのに、ひとりで、こっちの書類を触ったかと思ったら、あっちの書類を触って。そんなことをしていると、効率が悪くて仕方がありません。

ウチの事務所の特殊性として、「2階建て」であること、があります。

フロアは間仕切りの役目もしてくれていて、2階にある私の机が、お客様から見えようがないのはメリットですが、一方、コピー機は1階にしかないので、例えば、コピーを取ったりPDFにする書類については、その都度1階に下りる必要があります。

まとめて処理すればいいのに、2階に上がったのに、「あっ忘れてた…」というようなことも日常で、1階と2階を行ったり来たり。スマホの歩数計のカウントよりも相当に、多く歩いていることになります。

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2018年11月 9日 (金)

権利証が「情報」に変わった中でも

301109_4久しぶりの雨。
11月なのに電車には冷房が入っていて、上着を着て歩くと暑い、変な気候です。

さて、午前中は、堺市内のお客様訪問。
金融機関さんの契約の場をお借りして、権利証のお預かり。抵当権設定登記の準備です。

権利証は、登記識別情報という「情報」に変わっていて、通知書(書類)自体をお預かりしなくても、書類に書いてあるパスワードがあれば、登記は可能です。

その場で書き写して、もしくは、コピーが取れる環境ならばコピーを取ってもらって、書類自体はお預かりしない、ということで事足りるのですが、何となくお客様に不審に思われるような気がして、初対面のお客様であれば、袋ごとお預かりしてしまうことが多いです。

午後からは、茨木市。
被後見人さんの通院と、買い物へのお付き合い。

道中、いろいろとお話しして、いろいろな出来事があって、これは私の役割だなと思って、お付き合いしています。

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2018年11月 8日 (木)

司法書士余命とご本人との年齢差

Sakaihigashi今日は、任意後見契約の打ち合わせ。
別件が並行して進んでいます。

任意後見は、周囲の方からお勧めがあっても、ご本人にご理解いただくのは、なかなか難しい契約です。

ご自身からのご相談の場合も、「将来、必要になった時に費用を支払うのはいいけれど、元気な今のうちから払いたくない」というのも、よく言われることです。

しかし、司法書士で組織する『リーガルサポート』の会員については、任意後見がスタートするまでの待機期間、「見守り契約」をカットした任意後見契約は認めない方針。いろんな条件が整わないと、成り立たない契約だと思っています。

それと、すぐにスタートする法定後見以上に、気にしないといけないのが年齢差。
私が何歳まで司法書士でやれるのかと考えると、ご本人との年齢差は、気にしておかないといけないところです。

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2018年11月 7日 (水)

「待たせるのが当然」はNG

Dsc_kouken午前中は、新規のご相談2件。
空白時間のない来所で、一瞬だけ入口でかち合わせてしまい、申し訳ないことをしました。

事務所に続けてお越しになられた方が「お知り合い」という可能性は、ほとんどないことと思いますが、入口で顔を合わせられないように、ずらして予定を入れているつもりです。

病院なんか、予約を取っているはずなのに待たされるのは、同じ時刻に複数の約束を入れているから。「待たせるのが当然」という感覚は、NGです。

午後からは、打ち合わせ。

オリジナルの「成年後見ハンドブック」が役立ちましたが、「必要なことを、分かりやすく」は、なかなか難しいことです。

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2018年11月 6日 (火)

名古屋出張は乗り慣れない名鉄

301106今日は、名古屋に出張。
遺言書作成の打ち合わせです。

10時台に事務所を出て、13時前にお客様とお会いして、16時に事務所に戻りました。

帰りは近鉄特急で、違う景気を見ながら帰るのもいいかな~と考えてましたが、少しでも早く戻りたくて往復新幹線。お土産屋さんも視界に入れず、電車1本のロスも作らず、新幹線の中でも窓の景色を見ず、全く面白くないのですが、今はそんな状態です。

乗り慣れない名鉄は方向が分からず、移動に必死だった、というのもあります。

事務所に戻るのを待ってもらってたかのようにお電話をいただき、予定になかった、1時間の打ち合わせもありました。

不在中に来客があったり、新しいお仕事を言っていただいたり、予定が詰め詰めとなってきました。

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