「まさか」のことと現実
今週のガイアの夜明けは、「雇用動乱・・・第2章」と題して、正社員のリストラの話。
番組の中で、失業した人から「まさか正社員に来るとは」という発言がありましたが、「まさか」のことを、いかに現実のことと考えておくか・・・。
それは他人事ではなく、私自身の課題でもあります。
私は会社員ではないので、どちらかというと、ヘッドハンターの人たちが番組の中で言われていた
「明日、外に出されても通用する。そういう心構えでスキルを身に付けることが必要」
「自分が今、市場でどれくらいの価値があるのか、知りながら測りながら仕事をすることが必要」
という言葉に共感しました。
ウチのスタッフは、そんな意識を持ってくれているだろうか?
しかし、私も勤めていた時期には、そういう意識は持てなかったように思います。
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