2017年12月16日 (土)

急ぎの場合は往復レターパックで

20171216_2今日は、事務所に籠って事務仕事。

準備中の会社さんの登記は、議事録等を作成してご郵送。
議事録が事務所に戻ってきた分は、登記申請書類の確認。

準備中の不動産登記では、見積書を作成したり、金融機関にFAXを入れたり、土地家屋調査士さんにご連絡をしたり。売買の期日にお越しになられない不動産売買の手続きは、事前にご郵送する書類の用意。

収集中の相続手続きの戸籍謄本は、「引き続き」の請求。
早く戻ってきて欲しい場合は、往復レターパックで。役所がすぐに処理してくれれば中一日で戻ってきます。

昼食は、事務所から少し足を伸ばして、新しくできた、310号線沿いの「魚輝水産 堺百舌鳥店」まで。

ランチの丼や定食は500円台から1,000円程度の範囲で、ドリンク一杯付き。新鮮そうで、美味しい。リピーターになること確実です。

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2017年12月15日 (金)

中之島フェスティバルタワーの赤じゅうたん

20171215午前中は、中之島フェスティバルタワー。
管財事件に移行した破産事件について、破産管財人の先生への引き継ぎに同行しました。

私も依頼者も、「ウエスト」と間違えてウロウロしていましたが、「コンラッド大阪」なんかも含めて、プライベートでゆっくり来たいな~と思う都会の空間です。

午後からは、15時の来客に向けた事務仕事。
完了した贈与書類の引き渡しと、これからスタートする相続登記の打ち合わせ。

今週はずっと追われていたのも必然で、日曜日は京都で研修。月曜日の夜は歯医者。火曜日の午前は健康診断。水曜日の午後は市役所での相談担当・・・と、

本業以外に時間を取られるとこうなる、という、分かりやすい一週間でした。

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2017年12月14日 (木)

「午後から」「15時から」の理由

Dsc_kakei金融機関から、相続手続きが完了したことの連絡が入ったので、急遽窓口に。

金融機関の窓口が15時までなのと、売買の立会いが入るとしたら午前の可能性が高いので、「何時でもいいです」と言ってもらえるお客様には、「午後で」「15時以降で」とお願いする傾向。

年末限りの話なのですが、金融機関がらみで、どんな予定が入るか分からない、という環境が前提にあります。

個人再生の打ち合わせは、収入と支出の表を見てもらいながら、どの程度に支出を抑えればいいか、というシビアなお話。

私も立場が逆だったら、他人に家計のことをとやかく言われるのは嫌なので、そんなお気持ちは理解しつつ、お話するようにしているつもりです。

午後からは、会社さんの登記の打ち合わせにご訪問。

税理士さんに同席してもらえると、いろいろな情報共有ができるので、「登記ができたらいい」以上のお話もさせていただける可能性があります。

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2017年12月13日 (水)

「順番通り」と「機転を利かす」

Sakaihigashi朝から被保佐人さん宅の定期訪問に。

他の被保佐人さんが転倒されたということで連絡が入り、たまたま近所だったので、その足で病院に向かいました。ストレッチャーに乗せられたまま痛がっておられるので、何とかならないかと職員さんにお願いしましたが、レントゲンは「順番通り」。

救急車で来れば「救急扱い」になったのでしょうけど、救急車を呼ばなかったのは、たまたま施設の車に乗せてもらえたからなので、病院でも「機転を利かす」があってもいいんじゃないかと思った場面。

午後からは、堺市役所内の登記相談の担当。
6枠みっちりと予約が入っていて、ほとんどの方が時間の限度いっぱいまで、お話しして帰られました。

事務所に戻るとすぐに来客。経過のご報告。
17時15分を超えてしまったので、法務局での受付は明日になるものの、相続登記のデーターをオンライン送信。受付番号は未記入のまま、書類はレターパックで投函。

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2017年12月12日 (火)

「協会けんぽ」の健康診断

20171212今日は、事務所で健康診断。
少なくともここ10年は受けていないので、「協会けんぽ」の制度を使って、健康保険に加入しているメンバーはみんなで受けましょうということで。

そのまま天王寺に出て、立ち食いうどんで朝食。
普段、朝食を抜くことは絶対にないのですが、意外と身体が軽くて、普段が食べ過ぎなのかも?ということを感じます。

大阪家裁で、確定した保佐案件の確定証明書を取得。
これで進行中の後見等の案件は、10件となります。

紛失されていた通帳の再発行も含めて、金融機関への保佐人就任の届出は2件。

じわじわと予定が入ってきて、残りの仕事量と時間の空きが、どう見ても釣り合っていない・・・状況となりつつあります。

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2017年12月11日 (月)

株式会社にあって有限会社にはない役員任期

20171211今日は、役員変更登記の申請。

「最後の登記から12年が経過している」ということで、休眠会社の整理の対象になっている株式会社さん。明日(12月12日)までに登記をするか、「事業の廃止をしていない」旨の届出をしないと、職権で解散登記が入るところでした。

ちなみに、有限会社には役員の任期の制限がないので、有限会社は休眠会社の整理の対象にはなりません。

あとは、目的変更登記の準備。相続登記の相続関係図の確認。ゆうちょの相続手続きが終わったので、「払戻証書」を持参しての払い戻し、など。

ところで、うちの家が、総務省統計局の「家計調査」の対象になったようで、大阪府知事の名前で通知が来ていました。6か月間、半月ごとに家計簿を提出しなければならないようです。

日々、債務整理の依頼者の方に、「家計表の用意を」と言っていますが、言うは易しであることは分かっています。なので、自分自身が第三者に強制されてやってみるのも、いい経験です。

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2017年12月10日 (日)

「京都大学 宇治おうばくプラザ」

20171210今日は、京都司法書士会主催の研修。

京橋から京阪電車で中書島。中書島で宇治線に乗り換えて黄檗まで。「京都大学宇治おうばくプラザ」です。

日曜日に「遠方までわざわざ」ですが、リーガルサポートの研修単位、最短で揃えるために。それと、こんな機会でもないと、京都大学の敷地に足を踏み入れることはないだろう、というのもありました。

研修の科目にあった、外部の有識者による、「法人業務適正検討有識者会議から見たリーガルサポート」は、司法書士に対する厳しい指摘。

先週の日曜日、「貴乃花親方」の話を書いてから1週間経っても、メディアの騒ぎは納まりませんが、日本相撲協会は「公益財団法人」。リーガルサポートは「公益社団法人」。

同じ「公益」を名乗りながら、閉鎖的な村の中にいると、その世界のルールが普通になりますが、世間から見たらどうか?ということも並行して考えないといけないのだと、重ね合わせて考えていました。

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2017年12月 9日 (土)

司法書士の広告宣伝の目的とは

201712092新しいタウンページが届いていました。
「堺市くらしのガイドブック」と共に、残念ながら、届いた時にしか目にしないものになっています。

私の事務所も、過去には長い間タウンページに広告を出していて、カラーにしたり、サイズを大きくしたり、営業の方の提案を真に受けて、お金を使っていたものです。

「もう止める」と決めて打ち合わせに望んでも、広告を止めると仕事が止まるような気がして、やっぱり出してしまったり。しかし、タウンページだけで月「うん万円」使っていたのが、今年は、年間の広告宣伝費で14万円程です。

広告宣伝の目的は「仕事を集める」ことでなく、「いいお付き合いができるお客様と出会う」こと。

そのためには、お金を使わないといけない広告宣伝より、お金がかからない広告宣伝が大事だと分かったので、現時点では、「広告の勧誘の電話は全て断る」は、事務所のメンバーにも徹底しています。

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2017年12月 8日 (金)

移動中もLINEでの連絡が飛び交う

20171208お隣のお店でイベント(三国ヶ丘フェスティバル)をされていて、ザワザワと落ち着かなかったですが(事前にきちんとご挨拶に来て下さいました)、今日もあまり事務所には居れなかった日。

朝から、松原市で不動産売買の立ち会い。
そのまま、富田林の法務局に登記申請。

同時刻に開催の高石市での不動産売買の立ち会いは、事務所の司法書士が担当。

不動産売買の立ち会いは、多くのケースでは、司法書士の都合で時間を調整できる余地がないので、「予定がかぶっても大丈夫」という安心感は、事務所を運営する中で結構大きな部分です。

富田林からの帰り道、堺市内の会社さん訪問で、登記関係書類のお預かり。そのまま金融機関にお届け。

移動時間中も、親しい方と事務所内では、LINEでの連絡が飛び交うようになりました。「今から帰ります」と電話で連絡していた時代からは、想像できなかったこと。

事務所のLINE@のアカウントも作りました。
どこまで活用できるかはこれからですが、下記リンクのクリックで「友だち追加」画面に移動します。https://line.me/R/ti/p/%40y5755

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2017年12月 7日 (木)

年末感が少しずつ芽生え始める

20171207午前中は、八尾市に訪問して、会社さんの変更登記の書類にご捺印。

いつもより少し車が多いような感じがして、1区間だけ高速に乗って時間の節約。

車検から戻って、タイヤを替えたこともあって、乗り心地が良くなった車。5年で32,430キロは、通勤に使っていないことを思うとそこそこ走っていますが、あと4年は乗り続けます。

午後からは、夜の来客に備えて事務仕事の予定。

しかし、予定外のお仕事が続々と続いて、ギリギリまで手を付けられず。机の上の書類が、外へ外へと広がっていきます。

「日付指定」と「年内に」の予定が少しずつ入ってきて、意識しないようにと思っていた年末感が、少しずつ芽生えてきています。

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