2018年9月21日 (金)

面会・電話・メールとLINE

Panfu_kouken朝から、被保佐人さん宅訪問。
「連絡ノート」の他、ヘルパーさんからもお話しを聞いて、情報を得ます。

そのまま区役所に向かい、被後見人さんの要介護認定・区分変更の申請書を提出。

午後からは、事務所で、不動産売却の打ち合わせ。
こちらは、また別の被後見人さんの、居住用不動産の売却の件です。

大阪市内に出掛けて、また別の被後見人さんの施設訪問。

また別の被保佐人さんの、在宅のケアマネさんからは、随時、事務所のLINE@に情報を送っていただけます。電話を掛けるまでもない、メールをするまでもない場合、LINEはとても便利な通信手段です。

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2018年9月20日 (木)

英語よりもまずは日本語?

Dsc_5022_2昨日今日と、あるソフトの不具合で、サポートセンターとチャット。

サポートセンターの「電話がなかなかつながらない」というのは、よくあることなので、便利でいいなと思ったのですが、「どういう意味ですか」と、聞き返すことが幾度となく。

今日は、「○です」と名乗られて、やっぱり日本人じゃなかったんだ、ということで納得でした。逆に、日本語を使って仕事ができる外国人は、優秀なのでしょうけど。

今は、小さな頃から英語を習わせるのも普通みたいで、そう書いているうちに、私も小学生の頃から塾に入れられたことを思い出しましたが、まずは日本語。

幸い、今のところ、英語力を必要とされない世界で生活しているので言えることかもしれませんが、日本語の本を読むとか、新聞を読むとか。

「パソコンを使っていると、漢字が書けなくなる」という現象も、私自身経験していますし、日本で生きる以上、まずは日本語を使いこなす力を付けるほうが、先なのではないかと思います。

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2018年9月19日 (水)

相続登記からの不動産売却

300919午前中は、事務仕事。
役員変更登記の書類を発送。
消滅時効援用の内容証明郵便の発送。
消滅時効が成立した案件は、内容証明郵便の控えと、原契約書が戻ってきた業者分は、契約書もご返却。

午後からは大阪市内で、不動産売買の立ち会い。
30分前に着いてしまったので、周りをウロウロして時間を潰していましたが、皆さんすでに到着されていました。なかなか汗が引かないし、何をしていたのかという感じ。

事務所に戻ると、相続登記の権利証をご返却。
併せて、不動産業者さんにお願いして作ってもらっていた査定書をお渡し。

統計は取っていませんが、「相続登記からの不動産売却」のご相談は、相続によって不動産にどなたも住まれなくなったケースでは、そこそこの割合であります。

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2018年9月18日 (火)

まずは立替金・預り金の帳面付け

Dsc_kouken午前中は、当日予約の新規のご相談。
消滅時効の援用手続きを受任です。

午後からは、被後見人さんの退院と、施設への入所手続き。
医療保険と介護保険の狭間なので、車でお送りして、買い物にお付き合いして、足らない物があるとなると、もう一度出掛けて。可能な限りで、お手伝いしていきます。

そのまま、他の被後見人さんの病院に。
こちらの被後見人さんも、早く退院できるようにと考え、準備を進めています。

その帰りに、また他の被後見人さんの病院。

事務所に戻ると、積まれている事務仕事に手を付ける前に、まずは、今日動いたお金、立替金・預り金の帳面付けです。

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2018年9月17日 (月)

「気が利くということは、想像力」

Panfu先週のNHK「プロフェッショナル」は、ブランドプロデューサーの柴田陽子さん。

ブランドプロデューサーとは、「商品やサービスなどの“売りとなる特徴”を戦略的に作り上げること」と番組で紹介されていましたが企業のコンサルタントで、大きな組織、身近な企業と関係されていることを知りました。

印象に残ったのは、「気が利くということは、想像力だ」という話です。

「気が利くということは、想像力だから。私たちの仕事も、全部想像力で成り立っているから。クライアントさんがどう思っているかなとか、この業界はどうなるかなとか、今のお店の人はどういう気持ちで働いているのかなとか、(中略)チームのメンバーがどんな機嫌で働いているかなとか、こうしたら喜ぶかなとか、全部想像力だから」(番組の発言から引用)

言われてみれば、「想像力」は司法書士の世界でも必要とされる部分ですし、司法書士に限らず、社会人として、誰もが求められる部分です。

「想像力」を磨くためには、意識して仕事することも必要でしょうけど、いろんな体験をして、感情に触れて。自分が顧客として、いろんなサービスを経験しながら、今度は自分がサービスを提供する。こんな思考サイクルを作ることが必要ではないかと思いました。

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2018年9月16日 (日)

「清原和博 告白」

Kiyohara「清原和博 告白」を読みました。

「Nunber」編集部による、1年にわたるインタビューから、本人の生の声をまとめた形で出版された本。少年時代、高校時代、ドラフト、西武時代、巨人時代、オリックス時代と「その後」。その時の出来事と思いを、時系列に沿って語られています。

自分の心の弱さを赤裸々に語られていて、そういう部分での共感というか、人の心は弱いものなんだということは、理解しないといけないです。

西武での1年目は、『黄金時代』。
「1年目は夢中で野球をやっていたのに、2年目からは遊びを覚えて、手帳もつけなくなった」という告白もありました。これには、やっぱりそうだったのか、という感じです。

高額な年俸をもらっている以上、結果を出せくなったら叩かれる厳しい世界。
それはFAで阪神に行っていたとしても、同じことだったと思います。巨人への恨みは、他の本でも読みましたが、結果を出せなくなったことで、心が乱れていった。結果が出せなくなったのがなぜなのかという部分が、プロとしての甘さであり、根本の問題のように感じました。

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2018年9月15日 (土)

土曜日の郵便配達がなくなる?

3009159月12日の日経に、「郵便配達 平日のみに」「人手不足で効率化」「総務省 郵便法の改正検討」の記事がありました。

郵便配達が、郵便法という法律で、「全国どこでも週6日、月曜から土曜まで1日1回の戸別配達を原則」とされている、ということは知りませんでしたが、プライベートでは全く支障なし。しかし、業務のことを考えると、影響はあるのかなと思います。

木曜の夕方に投函された郵便が、月曜日に届くとなると、中3日。
月曜日にドサッと届くことになるのか、レターパックを活用するか、それとも、めっきりと使わなくなった「速達」を使うようになるのか。

私の事務所では、午前中に届くのでまだいいですが、夕方に届くエリアであれば、実質、中4日になります。

それよりも、「こんなところに一軒家」みたいなテレビ番組を見たりしても、「全国どこでも」という部分に無理があるのでは?と思うのですが、それを言うと、そもそもの郵便制度に背くことになるのでしょう

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2018年9月14日 (金)

手書きの大学ノートが最強

Dsc_4740岸和田市役所で、被保佐人さんの届出。
だんじり試験曳きの時刻が迫っていて、明らかに普段と違う雰囲気でしたが、無事に抜けることができました。

そのまま、被後見人さんの病院へ。
相談員さん、看護師さん、医師ともお話し。

一度事務所に戻って、相続登記のご依頼。
これで、相続登記のご依頼は、4日連続となります。

もう一度外出して、また別の被後見人さんの病院へ。
理学療法士さん、言語聴覚士さん、看護師さんともお話し。

ちょっと時間が空くと忘れてしまう、それと、細かいニュアンスが分からなくなるので、その場で殴り書きできるアナログな方法。被後見人さんらお一人につき1冊を用意している、手書きの大学ノートが活躍しています。

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2018年9月13日 (木)

「相続登記は自分でできますか」

Panfu_souzoku今日も、新規のご相談。
相続登記のご依頼は、3日続くことになりました。

相続登記に限らず、相続手続きの場合は、戸籍謄本等の収集から着手することになりますが、

1.最初から書類を揃えて来られる場合
2.これから「自分で集めます」と言われる場合
3.「自分で集められる範囲で集めるので、後はよろしく」の場合
4.面倒なので、「司法書士が集めて下さい」の場合

依頼者の方のご意向に沿って、いろいろな進め方があります。

もっとも、司法書士に頼まずにご自分でされる、という方法もあるので、「自分でもできますか」と問われた場合、「何度か法務局に足を運ばれるお時間があれば、可能です」といったニュアンスでお答えするようにしています。

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2018年9月12日 (水)

台風被害と空き家の売却

300912朝から被保佐人さん宅訪問。
訪問時刻を決めているので、少なくとも月に一度、通勤ラッシュの時間帯の電車に乗って、大阪市内に出ています。

午後からも大阪市内の金融機関。
抹消書類の受領と、売主さんの権利証、印鑑証明書のご確認。

その間、昼食時間も含め、50分だけでしたが事務所に戻りました。
事務所に戻るか戻らないか、自分の中でも二転三転しましたが、自由と責任は隣り合わせ、であります。

もう一度事務所に戻ってからは、新規のご相談。
相続登記のご依頼を受任。

今のところ仮説ですが、台風による被害がきっかけで、空き家の売却のご相談が増える傾向があるとすれば、それに伴って、相続登記のご依頼が増える可能性もあります。

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