2019年6月15日 (土)

睡眠の質は仕事の質につながる

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ハウス食品の株主優待で知った『ネルノダ』。
株主優待はドリンクタイプでしたが、もしかして効いているかもしれない??と感じたので、粒タイプを購入。これが2回目です。

『ネルノダ』は「GABA含有加工食品」とされていて、睡眠の質(睡眠の深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能がある、とされています。10袋入り=10日分×2で3,000円なので、1日分で150円。

睡眠の質は、仕事の質にも直結してくるなので、もし150円で快眠が得られるのであれば、高くはないのかな、と。効かなくなった?と思うところまで、続けてみます。

睡眠のために、ということでは、レイコップの『布団コンディショナー』が発売された時に買いましたが、あればダメでした。

布団の中を睡眠に快適な温度に保つ・・・というものですが、日によって「暑い」「冷たい」の感じ方に違いがありますし、身体に風を感じるし、音も出るし、睡眠に神経質な人が使えるものではなかったです。こちらは高かったのに、残念でした。

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2019年6月14日 (金)

遺産承継終了が6月になる理由

Nenkin6月に入って、遺産承継業務が1件終わろうとしています。最後の清算になったのは、平成31年度の市府民税。

今年に入ってから亡くなられた方で、課税対象となる場合には、6月になってから住民税の納付書が送られることになるので、待っていました。

年金については社労士さんの専門分野なので、語る資格はありませんが、相続手続きで場数を踏んでいるうち、年金についてもいろいろと見えてきました。

年金の支給を受けている方が亡くなっても、「死亡届は原則不要」と日本年金機構のホームページには書かれていますが、情報が回るのに1ヶ月程度はかかるようで、油断していると、亡くなられた方の口座に入ってしまうことがあります。

「死亡届は誰が出してもいい」と年金事務所に言われ、「元後見人」として提出したこともありました。

被後見人さんが年金支給日直前に亡くなられたもの、年金が口座に入るとマズイ場合は、先に銀行の口座を止めて、入らないようにしたこともあります。未支給年金を受給する権利のある方がおられればいいですが、そうでない場合は返さないといけないので、お金を触る権限がないと、面倒なことになります。

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2019年6月13日 (木)

「財を残すは下、業を残すは中・・・」

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今日はきれいな青空。「黄色」の湯川家具は、車で三国ヶ丘に来られる方の目印に伝えさせてもらっています。

午前は、見守り契約でご訪問。
立場上は、私は対価をいただいて、司法書士という立場でお伺いしていることになりますが、それとこれとは別で、人生の大先輩とお話しさせてもらうのは、貴重な時間です。

午後は、不動産の売買。相手方の司法書士さんとは、師匠となる先生が同じであることが分かり、何という偶然なのか、と。

野村克也さんの言葉。「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」という言葉を思い起こしていました。

被後見人さんの施設、入所予定の施設を見学。お任せしておいてもいいのですが、「なかなか難しいな」と思う例が続いたのと、見えないところでお金が動いているのを、見ないふりをしていいんだろうかという思いもあって、自力で動いてみよう、と。

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2019年6月12日 (水)

トランクルームの中身は想定外の

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朝から被保佐人さん宅訪問。

被後見人さんのトランクルームの契約。後見人に選任される前に、荷物が運び込まれていた場所に足を踏み入れましたが、ほとんどが仏壇関係。遺骨もあって、そういうオチがあったとは、でした。

とはいえ、後見関係業務で仏壇に触ることは珍しいことでなく、事務所で仏壇や遺骨を預かざるを得ないこともあります。

淀川区役所では、介護保険や医療保険関係の郵便物を、後見人の事務所を送付先に変更する手続き。大阪市内で取得べき住民票や戸籍謄本もあったので、先に市民課で申請しておいて、その間に手続きしていましたが、大阪市内の区役所で証明書関係を取るのは、やはり待ち時間が長過ぎます。

事務所に戻ってからは、打ち合わせ1件。

半日外に居たので、持ち帰った書類、届いていた郵便物。かかってくる電話へのご対応で大混乱でした。

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2019年6月11日 (火)

言われる前思われる前に

20170723今日は、株式会社さんの支店移転の登記申請。

後見の申立書類を家庭裁判所に発送(大阪家裁の場合、面接の日1週間前までに必着)。

相続登記の完了書類のご返却。

明日打ち合わせの件、書類2件のご用意。

今週は、お約束している予定は多くないですが、「明日まで」「今日まで」といった期限は常に抱えています。

期限を過ぎなくても、お客様から「遅いな」と思われてからでは遅いので。「遅いな」と言われなくても、思われていることがあるかもしれませんが、気を付けて進めると共に、「無理なお約束はしない」ようにもしています。

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2019年6月10日 (月)

共有はできるだけ避けたほうがいい

Panfu-fudousan今日は、進行中の登記手続きの打ち合わせ。

一般論になりますが、相続とか贈与の場合、「不動産の共有はできるだけ避けた方がいい」。そんなお話もさせてもらいました。

親子・夫婦・兄弟・いとこなど、共有の形態にもいろいろありますが、いずれ相続が発生していくと、枝分かれしていきます。夫婦でも、お子さんがいらっしゃればいいですが、お子さんがおられない場合は、相続人が「配偶者+兄弟姉妹」になる場面が出てきます。兄弟の場合は、「甥姪」「叔父叔母」との相続になります。

親子・兄弟でも上手く分割できないことがあるのに、関係が遠くなれば、その分、相続で大変なことになる可能性がある。あくまでも可能性でしかないですが、私はそんな感じで、不動産の共有のことを考えています。

完了した相続登記の書類のご返却。遺産分割協議には、弁護士さんに代理で入ってもらっていました。

相続放棄の申立書類を裁判所に提出。最近の大阪管轄の傾向で、兄弟姉妹の相続放棄であっても、また、亡くなられてから3か月が経過していても、事前の照会書なしで受理されている傾向がありますが、全てがそうなのかは分かりません。

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2019年6月 9日 (日)

午前・午後の予定の入れ方変更

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最近、予定の入れ方を変更しました。朝の9時から9時半まで、午後の13時から13時半までの予定表を「×」にし、原則として予定が入らないようにしています。

お客様も、約束の時間に「遅れないように」という意識を持って下さっているのは、ありがたいことですが、20分くらい早く着かれるのは普通にあることで、そうなると、朝はまだ準備ができていない。午後は、お昼を食べている時に来られてしまう…というのは、珍しいことではありません。

昼休みは事務所全員一斉に、12時から13時まで取るように心掛けています。現実には、なかなか難しいことなのですが、あわよくば、食後は休憩用のイスに移動して、少しでも眠るのが理想です。昼寝をすることで、午後からの仕事の効率が上がるのは、あちこちで言われていることです。

会社員の方など、お昼しか電話を手にできない方は別として、お昼の一時間はそっとしておいて下さい(来所も電話もご遠慮下さい)は、事務所からのお願いごとです。

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2019年6月 8日 (土)

都合の悪いことを先に伝える

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「探しています」って、古いお札の買い取り業者のチラシかと思ったら、司法書士事務所でした。新聞への折り込みチラシ。

私自身の経験として、依頼者の方とトラブルになりやすいケースとして、「司法書士に期待され過ぎている」「元々誤解されている」。そういう傾向がある気がします。

120のことを期待されている中で100のことをやっても、不満に思われる。それではお互いのためにならないので、私なら逆に、リスク、都合の悪いことをどうやって伝えるか。そっちのほうに意識を注ぎたいと思っているほうです。

元々、考え方の合わない人だった、というのもあります。

「付き合い方」という部分に意識を取られると、業務の中身に集中できなくなるので、司法書士がどういう人間で、何を考えている人なのか。看板広告を見て来て下さった方と、「ブログを見て来ました」と言って下さる方とは、最初の関係性からして違ってくるものです。

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2019年6月 7日 (金)

「仕事だけどそれだけではない」

300709雨なので、車で堺東。堺の法務局で登記完了書類の回収。そのまま金融機関に書類のお届け。

気を抜くと、カバンの中まで濡れそうな雨でしたが、細心の注意を払います。

ゆっくりと机の前に座る余裕もなく、午後からは、被後見人さんの施設。施設にお迎えに行って、定期的な通院の付き添いです。

診察までの待ち時間があるので、たいてい入院の時からお世話になっている相談員さんが顔を出して、相手をして下さいます。仕事だけどそれだけではない、そんな温かさは大事だなと思いますが、顧客の側から「仕事以上」を求めるのはNGです。

そんなことで、外に出ずっぱりだったので、机の上は散らかったまま。「今週は休めるかな?」という間が一瞬ありましたが、いつも通りの週末になりそうです。

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2019年6月 6日 (木)

パーキングの最大料金変更

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事務所の前。一番近いパーキング、「三井のリパーク三国ヶ丘駅前第3」の最大料金が変更になっていました。一日最大600円。

最大400円~500円が三国ヶ丘の相場だったので、一日中「ほぼ満車」だったのが、空きがある状態になっています。しかし、1時間まで200円、2時間まで400円なので、事務所に来ていただくお客様には支障ありません。

さて、今日は、被後見人さんの施設訪問。蒸し暑くなって、夏のような気候になってきました。

事務仕事では、自己破産・個人再生の申立書類2件を、横断的にチェック。まとまった時間を見付けて、分厚い書類を継続的に見ていくことで、足りない書類や問題点が見えてきます。

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