ホッチキスの針
登記簿謄本に使われているホッチキスは、通常のものより幅が広いので、一度外して綴じなおすと元々の穴が見えてしまうのですが、事後謄本をスキャナで取り込みをしてもらった後も、ホッチキスを外した形跡がありません。
どうしてか・・・と考えるのに時間がかかりましたが、もしかして?
12通もあったのに、一度外したホッチキスの針を、1本ずつ手作業で戻して、また折り曲げたとのこと。
うーん、人の感覚って面白い。
その案をいただこうかと思いましたが、でも、針が完全に折り曲がっていなくて危ないので、却下でした。
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